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ちはやふるアニメ3期14話のあらすじ・感想ネタバレ!戦いと告白

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第14話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ちはやふる3期14話「あひみての」

前回の13話は、2試合目を原田先生が棄権し、両者一勝一敗の3回戦が始まるお話しでした。

今回の14話は、白熱する原田先生と新の対戦も、ついに勝負が決定します。さらに試合のあとに新が…

では、ここから「ちはやふるアニメ3期14話のあらすじ・感想ネタバレ!戦いと告白」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期14話 あらすじ

新の戦い方は、まるで永世名人であった祖父・綿谷始が乗り移ったかのようで、原田先生はすっかり新のペースに巻き込まれてしまいます。

そして、膝の痛みが激しくなり、さらに厳し状況に…

永世名人を真似した若者ではなく、本物の実力を持っている若者。
どうやったら勝てるのか…

原田先生は、それでも過去を振り返り、白波会の教えでもある攻めがるたを貫き通します。そして、ひっくり返ってしまうほどの攻める姿勢は、会場中の人々の心はもちろん、新の心にもインパクトを与えました。

そしてついに勝負が決まる時が来て…

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ちはやふるアニメ3期14話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、22巻の118話~23巻120話の途中までのお話です。

ちはやふる 22巻

ちはやふる 22巻

ちはやふる 22巻

[著]末次由紀

 

ちはやふる 23巻

ちはやふる 23巻

ちはやふる 23巻

[著]末次由紀

周防名人のセリフからスタートでした。

そして、膝の強い痛みを感じ、現名人・周防名人の姿を目にした原田先生の顔つきが変わります。

周防名人は、あと1回防衛することで永世名人…
そんな想いが、原田先生を冷静にします。

そして、膝の激痛に耐えながら、新の本物の実力を認め、どうやったら勝てるかと思う原田先生の姿…

ジーンとくる~~~!!

原作コミックやアニメでは、太一と北野先生の気持ちが描かれているけど、原田先生ががんばってきたことは本当にすごいって思えます。

初めて名人戦に挑戦したのは26歳で、感じの良さもピカイチの才能を持っていた原田先生。しかし、研修期間で練習もろくにできなかったり、いざ医者になってみればすぐに沖縄に赴任して練習相手がいない…

そして次の赴任先は北海道で、筑波兄弟がやっていたような木のかるたしかない状態。やっと東京で開業医になった時にはすでに37歳…

その頃には、感じの才能は落ちていました。
今の猪熊が若い頃のように反応できないようになってきたのと同じですね。

それでも諦めずに、膝がボロボロになっても戦っているのだから、どれだけの熱い気持ちと経験をもっていることか…

太一は、過去に先生に言われた言葉を思い出しながら、青春全部かけて何も残らなかったら?悔しさしか残らなかったら?そう思うからこそ怖いんだって思っていますが、原田先生は青春どころか人生かけちゃってるって言ってもいいぐらいですからね。

最後の最後は、経験の差で原田先生が勝利って感じになりましたが、感動ってどころのはなしじゃなかったです。泣ける!!

白波会の面々が涙している様子を見ながら、良かったね~とか思いつつ泣けましたよ。

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ここまででも、今回のストーリーはもう十分良かったんだけど、ここからは違った意味での衝撃が待っています。

なんと!!新が、千早に告白!
しかも、太一がいない間に…太一だって変化があったというのに!!

新は、自分がどうしても取ると思って特定の札にこだわってしまい、それが敗因だったのかと思います。

その特定の札っていうのが、千早の得意札なんですよね。

そんなことを考えている時に、千早が声をかけてきて、その札を千早ならどうするって聞いた時の回答が、新の心に響きます。
そして、ずっと変わらない千早を目の前にして、小学生の頃からの思い出が頭の中に流れてサラッと言ってしまうんですよ。

好きや
千早

うぉぉぉぉぉぉ~~~~っ!!
シンプル・イズ・ベスト!!
キュンキュンする!!

オタク主婦

しかも試合が終わって周りに人がいっぱいいるところで言っちゃうとは!!

千早は呆然…(笑)
そばにいて聞いていたかなちゃんと菫ちゃんはびっくりで真っ青に!!
ふたりは、太一の気持ちに気づいていますから…

その頃太一もまた、その時に周防名人に千早が借りたマフラーを返しに行っていて、「君は、あの娘のなに…」って聞かれるんですよ。

その時に太一は原田先生に言われたことと、今回の原田先生の様子を思い浮かべて、「彼氏です。ちょっかい出さないでください」って言いました。

あ~~~
あの恋に鈍感な千早を巡って、新も太一も同時に覚悟を決めるとは!!

太一は、青春どころか人生かけてるような原田先生を見て、怖がらず・諦めないって思ったのかもしれませんね。自分の気持ちを懸けてみようって…

かと言って、この後千早に告白しようとか、すぐに行動に出るわけでもないのだけど、太一が今までとは違った変化をしたのは間違いないと思いますね。

そしてもうひとつ気になるのは、周防名人が現クイーンの詩暢ちゃんに電話をしたことですね。

新鮮なりんごが甘さで干し柿に負けた感じ

なんだか、めちゃくちゃ例えがぴったりなんですけど(笑)
やっぱり頭がいいからなのか…

さらに、詩暢ちゃんもまた新鮮なりんごだからクイーン戦は気をつけるようにってアドバイスしてましたけど、これがまた的確だから詩暢ちゃんにとってはグサッときたのでは?

彼女は、内心自分のかるたの調子が悪いことに不安を感じていたんですよ。
新に負けてから…

そこに、このさらに不安を煽るようなアドバイスがきちゃったもんだから、聞き流すことなんてできないでしょう。

そして最後は、詩暢ちゃんがこの周防名人の言葉を思い返しているシーンで終了でした。

ちはやふるアニメ3期14話 感想まとめ

なんだか、内容がめっちゃ濃いと思った14話でした。

原田先生が名人挑戦者になったというだけでも号泣ものなのに、新が千早に告白しちゃうとかすごすぎ!!

それに、なんだか新もどんどんカッコよくなってきちゃって、どうしましょ…

個人的には、苦労ばかり見てきた太一に幸せになってほしいから、恋愛も応援したくなっちゃうんだけど、新もすっごくいい子なので、困っちゃいます(笑)

次回「ながれもあへぬ もみぢなりけり」

以上、「ちはやふるアニメ3期14話のあらすじ・感想ネタバレ!戦いと告白」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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