アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



ちはやふるアニメ3期13話のあらすじ・感想ネタバレ!新が覚醒!?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ちはやふるアニメ3期第13話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ちはやふる3期13話「ふりゆくものはわがみなりけり」

前回の12話は、名人位・クイーン位挑戦者決定戦が始まり、ベテラン勢の原田先生と猪熊遥が1試合目の勝利を手にするお話しでした。

今回の13話は、2試合目を原田先生が棄権し、両者一勝一敗の3回戦が始まるお話しです。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期13話のあらすじ・感想ネタバレ!新が覚醒!?」についてまとめます。

スポンサーリンク

ちはやふるアニメ3期13話 あらすじ

名人位・クイーン位挑戦者決定戦で、1勝目は原田先生と猪熊が勝利。
原田先生は、そのまま2試合目を棄権すると言い出し、不戦勝になった新は翻弄されつつも、千早からもらった助言によって気持ちを入れ替えようと外へ…

その間に、猪熊遥と逢坂恵の2試合目が始まります。
ふたりとも、大切な人たちに応援されて負けられません。

その後、クイーン挑戦者が決まり、ついに最終戦となる原田先生と新による3回戦・名人位挑戦者決まる戦いが始まり…

新は、永世名人の祖父のかるたを思い出し、その姿はまるで祖父そのものでした。

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

ちはやふるの動画・見逃し配信情報

記事上部の投稿・更新日時点での情報です。
配信の有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

ちはやふるアニメ3期13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、22巻の116話~117話までのお話です。

ちはやふる 22巻

ちはやふる 22巻

ちはやふる 22巻

[著]末次由紀

出だしは、前回千早が何を新にこっそり伝えたのか?ってところがわかります。
これがきっかけで、原田先生の奇策に振り回されていた新が覚醒することに…

太一は、原田先生を全力で応援するはずなのになぜ?って問いますが、千早からしたら原田先生を信じているってことでしょうね。

新が全力を出して、そして原田先生が勝つ…
それが最善だと思っているということです。

そして、新が気持ちを入れ替えてお散歩に行っている間に、女性陣の2試合目がスタートするわけだけど…

試合前のシーンでの暉ちゃんが可愛すぎる!!

オタク主婦

窓を開けて、嬉しそうな顔でお花を渡すんだけど、「女王さま、はい」って…
まだお母さんは女王じゃないって言おうとした猪熊だけど、暉ちゃんは疑うこともせずにめちゃくちゃかわいい信じ切った顔をしているんですよ。

原作コミックでも、ここはすっごく好きなんだけど、アニメはもっと可愛かった!!やばいです。

猪熊は、暉ちゃんにもらった花を髪に飾って覚悟を決めます。
それを見ていた逢坂恵も、堂々とハチマキの「がんばれ」の文字が書かれた方を表にして結び、カメラ小僧たちがつけていたハチマキまでたすきにして負けないアピール!

お互い
幸せね

大切な人たちに応援されて、勝負は自分たちだけのものではない…と、強く勝ちたいという想いを胸に試合に臨むふたり。

個人的には、やっぱり猪熊を応援しちゃいます。

やっぱり、年齢的な問題とママさんとしての悩みに押しつぶされながらも勝つことを諦めない彼女に勝って欲しいと思いますよね。自分も主婦なんで…

そして、試合は思ったよりもあっさり終わりました。
というか、熱戦だったんだろうけどさほど描かれていません。それは原作でもアニメでも同じ。

猪熊が勝利しました。

その後は、原田先生vs新の試合になるわけだけど、今度は原田先生が新に翻弄されます。

というのも、新がまるで永世名人の祖父・綿谷始のようになっているんですよ。
態度もかるたの取り方も…

スポンサーリンク

千早にもらった助言というのが、新のままでは勝てないってことだったからでしょう。1試合目は、積極的に原田先生の札まで取りに行ってあげるなど、新は年齢的な配慮はもちろん、原田先生への尊敬や恩も感じていたりしたわけです。

結局、師匠と弟子という立場からは逃げられない…

千早に言われたことで、客観的に自分のかるたを見直し、祖父に教わってきたことを考えたんでしょうね。

新のかるたっていうのは、祖父からずっと教わってきたことが土台になっているし、祖父の死によってかるたをやめていた際に新の心を動かした言葉も、「綿谷先生のかるたがまた見れる」というような内容だったはず。

だから、祖父のかるたや想いをイメージすることによって、新は覚醒したんだと思います。

後半は良かったですね~~。

原田先生は、予想もできないような新の変化に戸惑いながらも、若い頃にずっと憧れて1度だけ対戦したことのある永世名人と、また対戦しているような気持ちになっていきます。

私のような年齢の人だとわかると思うんだけど、若い頃のことを思い出す時って、自分の心もその時代に飛んじゃったりするんですよ。

だから、原田先生もまるで自分が20代の時のような気持ちになってしまって、負けた状態でありながらも、楽しくて楽しくてしかたがない様子。

だけど、最後で現実に気づきます。
札を取りに行こうとして、膝の痛みが襲ってきたから…

そして、その時に目の前に飛び込んできたのは、千早と一緒にいた周防名人の姿。

果たして、この気付きがこの先にどう影響していくのかってことだけど、それは次回のお楽しみです。

ちはやふるアニメ3期13話 感想まとめ

あの翠北会の会長・北野先生が、もういいじゃないかって言うぐらい、原田先生はがんばっているお話しでした。

前回の1試合目の対戦では、やっと手に入れたチャンスを逃したくないっていう原田先生の執念のようなものが多く描かれていました。

今回は、新に翻弄されながらも、若い頃に戻って楽しんでいる姿が描かれています。

間に、ちょっとほのぼのしたシーンもありましたね。
千早と周防名人のシーン。

かるたのことしか頭にない千早に、彼女いないとか、嫁とか言ってる周防名人はおちゃめでした(笑)

次回「あひみての」

以上、「ちはやふるアニメ3期13話のあらすじ・感想ネタバレ!新が覚醒!?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら