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ちはやふるアニメ3期15.5話&16話のあらすじ・感想ネタバレ!

 
ちはやふる3期16話
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ちはやふるアニメ3期の総集編である第15.5話についてと、第16話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ちはやふる3期第15.5話「いまひとたびの」
ちはやふる3期第16話「ぬさもとりあへずたむけやま」

前回の15話は、新に告白されて動揺している千早の様子など、その後の日常が描かれているお話しでした。

今回の16話は、前回の続きのお話しの他、瑞沢高校かるた部がみんな一緒に過ごすクリスマスや名人戦・クイーン戦が始まる!というお話しでした。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期15.5話&16話のあらすじ・感想ネタバレ!」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期15.5話 あらすじ&感想

15.5話は、おまけ付きの総集編ってことでしたが、ハッキリ言って、残念としか言いようがありません。
総集編はめっちゃわかりづらいし、おまけは中途半端にほんの少しだけ。

1期の16話も、4コマ漫画と総集編がミックスしたストーリーでしたが、あの時はすごく良かったんですよ。
総集編もわかりやすかったし、4コマ漫画のおまけ映像もしっかり楽しめたし。

1期の総集編が面白かったのは、同じようにこま切れでカットされていても、内容がとてもわかりやすかったのと、おまけもたっぷり楽しめたから。

それに対して、今回の3期は試合シーンが圧倒的に多かったせいか、こま切れにされると非常にわかりづらい!!内容をしっかり知っている私でも、わかりづら!!ってすぐ思いました。
ナレーションが入ると良かったかも。

そして…
おまけが少なすぎでしょ!!

終わりに、菫ちゃんが総集編に対して中途半端って言ったあとの、肉まんくんたちのセリフに同感!!

肉まんくん:視聴者さんも見づらいでしょ、これ。
机くん:やる意味あんの?

そうだよ!!めっちゃ見づらいよ!!
やる意味あるとは思えんよ!!

おまけの方を重視してほしかったです。
今は、配信サイトでここまでのストーリーを見ることもできますから、わかりづらい総集編を見るよりも、本編のストーリーではない初めて見る楽しいシーンがもっと見たかった!!

放送されたおまけ映像が良かっただけに、残念でしかたがなかったです。

ちはやふるアニメ3期16話 あらすじ

周防名人から連絡をもらい、太一とともに試合をしに来た千早。
君はクイーンにはなれないと周防から言われてしまい、ショックを隠しきれません。

それに対して太一は、周防名人のかるたに魅力を感じ、自分が目指す方向性を考えます。

そんなふたりのかるたへの想いとはまったく別の悩みを持っていたのが筑波。
そしてクリスマスがやってきて…
瑞沢高校かるた部のメンバーたちは、ある計画を実行することにします。

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ちはやふるアニメ3期16話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、23巻122話の途中~123話までのお話です。

ちはやふる 23巻

ちはやふる 23巻

ちはやふる 23巻

[著]末次由紀

今回のストーリーは、前半と後半でガラッと空気が変わります。

前半は、周防名人の元へかるたの試合をしに行ったお話しの続きでちょっと重い感じですね。
後半は、クリスマスのお話しなので、ほのぼの楽しい感じです。

まずは、前半の感想から…

今回は、太一が周防名人と試合をして、太一には千早とは違った意味で衝撃がありました。

周防名人のかるたって人にミスをさせるというやり方なのに、太一はお手つきを一度もせず、勝負には負けたものの周防名人の思惑通りにはさせなかったんですよ。
そして太一本人もまた、そんな周防のかるたに魅力を感じたわけです。

ここ最近、太一はすごいスピードで成長していますが、ここで太一は自分にとって魅力的なかるたと出会ったということです。それはまた、もっと成長できるってこと!!

それに対して千早は、周防名人から言われたことがショックで立ち直れません。
千早からすると、なんで自分がそんなことを言われるのかわからないでしょうからショックを受けるのは当然。そして、結果的に周防に対する悪い印象を持つことになります。

だけど、詩暢ちゃんのシーンを見ると、やっぱり周防名人の言っていることには一理あるな~とも思うわけです。

前回の感想で、私は嫉妬に近いけど嫉妬とも言い切れないのでは?と書きました。千早が恵まれすぎているからではないだろうかと…

それが、詩暢ちゃんのシーンでわかります。
学校で進路について先生と話していたりクラスメイトと話をしているシーンと、後半のクリスマスに自宅でのシーンの2つ。

クイーンでなくなったら、他にやりたいこともできることもない…
クラスメイトが応援するとか言っているのも口だけで、友達もいない…
家族でさえ、彼女のことを理解してくれない…

千早と比較して、詩暢ちゃんは孤独で「ない」ものが多いわけです。

彼女からすれば、かるたがなければ自分の存在価値もないってぐらいになってしまうので、負けてクイーンの座から降りることはできません。
仕事でもそうだけど、もうあとがないって人は強い!それが全てではないものの、周防名人からしたら、詩暢ちゃんのことを気に入っているからこそ、千早はクイーンになれないと思うのかもしれません。

彼は、すっごく頭がいいですからね。
勉強だけではなくて、見ていないようで人のことをよく見ていたりする人です。

それに、周防名人自体もかるたにこだわる理由はあります。
まだ彼のプライベートな部分はあまり出てきませんが…

そして今回千早が、原田先生に周防名人の弱点がわかった気がすると言っていましたが、その弱点もまた周防自身のことがよくわかる重大なことでもあります。

周防名人もまた、詩暢ちゃんと同じで「ない」ものや失ってしまうものが多いんです。

ここから先のストーリーでは、原田先生との名人戦がありますし、周防という人物がどんな人なのかも少しずつわかってきます。その時に、千早と太一の周防名人に対する印象はまったく別物になりますから、それぞれの行動をチェックしておくとより面白くなりますよ。

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あと、個人的には千早が原田先生に弱点を教えに行ったシーンは好きではありません。もちろん、師匠である原田先生に勝ってほしいのだから、気づいたことを伝えるのはいいと思うんですよ。

だけど、言われたことにショックを受けて涙を流したあとで、そのまま家にも帰らずに伝えに行ったのは、まるで告げ口をしたかのようでいい気分にはなれません。まるで自分が嫌なことを言われたから、気持ちを抑えられなくて言いに行ったようでしょ。

本来なら、原田先生が驚いて送ってくれるような時間帯にわざわざ行くのはおかしいです。白波会での練習の時に伝えればよかったのに…

原田先生が口止めして気難しい顔をしていたのも、理由があったと思いますよ。
千早には、自分だけが利用するとか言って笑わせてましたけど…

後半は、筑波家でのクリスマス会のお話しですね。

弟たちがサンタクロースを信じなくなりそうだってことで悩んでいた筑波のために、かるた部の面々が一肌脱ぐお話しでした。

MCSチームって…笑える…
(MCS:瑞沢かるた部サンタクロース)

サンタクロースに扮したのは千早で、姉から教わった特殊メイクで本格的!
机くんが細かくシナリオまで用意していたにも関わらず、千早サンタを見てびっくりしただけで終了。

だけど、信じてくれてよかったですね。

ここらへんは、原作コミックよりもアニメの方が良かったですね。
筑波本人にもプレゼントが用意されていて、それを見て涙を流すシーンでは、なんだかホロッとして泣けちゃいました。

1年で入部してきた時は、面倒くさい後輩だったけど、その頃から彼は本当に弟想いでしたしね。このシーンでも、4人お揃いの服を来ていて、どんだけ仲がいいんだか…(笑)

前年度のクリスマス会の時も机くんはいいセリフを言ってましたけど、今年も良かった!!

あいつら喜んでたよ
筑波の弟は
僕らの弟みたいなもんだし

(中略)

友達少なかったから余計に思うけど
僕には
みんなで過ごせるの
夢みたいだ

このあとまた詩暢ちゃんのシーンが入りますが、これまたちょっと寂しいかも。
こちらはクリスマスでも練習していて、母親がケーキもなしとか言ってますよ。

より寂しくなるからって言ってたけど、家族で一緒に食べればいいじゃん!とか思うけど、そういう発想はないのね…

だけどそのあと、詩暢の祖母が帰ってきて、練習のために畳にペンで線を引いちゃうという…

この家族は、なんだか気持ちがズレているんですよね。
祖母のこの行動や今までの言動を見ている限りは、詩暢のことを応援しようって気はあるはずなんですよ。

だけど、かるたには向かない着物を用意したりして、しかもそれが祖母の仕事がらみのスポンサーだったりするものだから、詩暢ちゃんにうまく想いが伝わらないんですよね。

母親も、出戻りで養ってもらっている状況だから、祖母の顔色ばかりうかがって、詩暢ちゃんの気持ちは後回し。そのために、今回のストーリーでも家族って感じがしないと思われています。

3人とも不器用なんでしょうけど、現時点では詩暢ちゃんは家でもひとりぼっちでかるたの札だけが家族だと思っています。

最後は、1月10日近江神宮での名人戦・クイーン戦が始まるというところで終了でした。

新は、熱を出してダウン…
千早は、クリスマスの時も名人戦・クイーン戦に来ていないと思って電話をした時も意識しまくりで、恋はどうなっちゃう?と気になったり…

だけど、まだまだかるたの方が優先度高そうです(汗)

ちはやふるアニメ3期16話 感想まとめ

筑波と弟たちは、父親にそっくりでしたね。
ママさんが美人なのにびっくり(笑)

詩暢ちゃんは、結局クリスマスに干し柿を家族で食べる結果となりましたが、その時に髪型が変だとか言われてました。

クイーン戦が始まる前のネット配信でも書かれてたけど、私は可愛いと思うんだけどな~~(笑)

以上、「ちはやふるアニメ3期15.5話&16話のあらすじ・感想ネタバレ!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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