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ちはやふるアニメ3期18話のあらすじ・感想ネタバレ!勝負のかかった一戦へ

 
ちはやふる3期18話
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第18話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ちはやふる3期第18話「あらざらむ」

前回の17話は、名人戦・クイーン戦がついに開幕!そして、千早と詩暢ちゃんにはある重苦しい想いが生まれてしまうお話しでした。

今回の18話は、2試合目に動揺して負けてしまった若宮詩暢が立ち直り、名人・クイーン戦ともに勝負のかかった一戦が始まるというお話しです。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期18話のあらすじ・感想ネタバレ!勝負のかかった一戦へ」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期18話 あらすじ

名人戦・クイーン戦の第1試合は、両者とも運命戦になるほどの白熱の試合でした。そして勝利したのは、原田先生と猪熊遥でした。

そして、2試合目が始まります。
休憩時間中に、祖母が自分を看板娘と思っていることや、千早が約束を破って修学旅行を選んでいたことを知ったクイーン・若宮詩暢は、動揺を隠せず調子を崩してしまいます。

そして、どう戦ったのかも思い出せないほど札と向き合えずに負けてしまい…

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ちはやふるアニメ3期18話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、24巻126話の途中~128話までのお話です。

ちはやふる 24巻

ちはやふる 24巻

ちはやふる 24巻

[著]末次由紀

2試合目が始まったところからスタートで、早速要チェックって思ってみてました。

詩暢ちゃんの調子がめっちゃ悪く、2試合目は猪熊に負けてしまいます!
休憩時間のショックから立ち直れず…

おばあちゃんの言葉に
あったかさがあったことなんかない

べつに失望もない

「修学旅行」

ない
なんもない

切ないな~~~。
特に、干し柿の映像を見たら、とっても寂しくなっちゃったんだけど…
これって、クリスマスに祖母と一緒に食べた思い出ですよね。

詩暢ちゃんは、本当は優しくて寂しがりや。
祖母がかるたを勧めてくれたり褒めてくれたことも、クリスマスに干し柿を一緒に食べたのも楽しかったんですよ、きっと。千早と一緒に戦おうってクイーン戦で戦う約束をした時も嬉しかったはず。

なのに、一気に否定されてなくなってしまい、ショックが隠せないのだと思います。

ここで初めて千早は、詩暢ちゃんとの約束を破ったってことに気づくんですよ。

その後、調子を取り戻すこともできず、詩暢ちゃんは負けてしまいました。

もう負けてしまう…という時、詩暢ちゃんは、伊勢先生が過去に言っていた「あの子は一人になるほど強くなる子や」という言葉を思い出しています。

そして思うんですよ。

伊勢先生
うそつきやな

一人になるほど強いんやったら
うちはいま
最強やないんか

く~~~切なすぎる~~~!!

オタク主婦

自分は一人ぼっちだと自覚してショックを受けているってことが、ハッキリ描かれていますよ。

そして、最後に自分の札をまとめることもできず、猪熊が詩暢ちゃんの落とした札をまとめて、勝者として引き上げていきます。

詩暢ちゃんは、自分が最後に何の札を持っていたのかも、何の札を取られて負けたのかも思い出せず、その動揺っぷりはすごいもの…

より自分自身を追い詰めてしまうことに…

だけど、ここからのシーンは最高に良かった!!

詩暢ちゃんは決してひとりじゃない!!
千早の行動も良かった!!

3試合目は、クイーン戦だけお休みで、詩暢ちゃんは着物を脱いで神社にお参りに行ってしまうのだけど、それを見かけた千早は追いかけます。

お参りしていた詩暢ちゃんは、祖母のことが好きだったことを考えて涙目になっていたものの、隣に千早が来たことで立ち直ったようでした。

無言で先に歩いたものの、戻ってきてスノー丸のマフラーを千早に貸してあげます。この行動を見ると、詩暢ちゃんが立ち直った気持ちもわかりますよね。

千早は、最初から原田先生の応援に来たと言っていたのに、応援をせずに自分の元に来てくれたんですから。上着を来ていないことから、自分の姿を見てすぐに追いかけてくれたってことに気づいたはず。
だからマフラーを渡したってことでしょう。

クイーン戦3試合が始まる前には、千早がたすきを作って詩暢ちゃんに着けてあげます。
千早も今度は余計なことを言わず、いつもどおりに接して…

背中を押して詩暢ちゃんを送り出します。

あ~~~やっといつもの千早を見れた感じ~~~

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そしてもうひとり詩暢ちゃんのことを心配している人がいました。
それは周防名人ですね。

名人戦3試合目が始まる前、実家にまた電話をしていて、彼が中継を見てほしかった兼子はかるたではなくテレビを見ていると聞いて、子供の時のことをチラッと思い出しています。

幼少時の周防名人の耳を押さえているのが彼を育ててくれた兼子の手ですね。
お祭りの騒がしい中で、周防名人の耳を守るために押さえていたのでした。

電話相手の親戚の話を聞いて思うところもあったでしょう。

この時点で、自分が振り回されている感があったのでは?
テレビ中継がなくなってしまったおかげで、中継が見れないと言われ、電話で説明しても、まだ見れない・テレビを普通に見ていると言われ…

そして、試合のために戻ろうとした時に、詩暢ちゃんがカギをかけて閉じこもっていることを知りました。さらに、母親と日高屋の人との会話を聞いたわけです。

この時周防名人は何をどう思ったのでしょうか…

勝手なことばかり言う周りに対して怒りを覚えたのか…
閉じこもってしまった詩暢ちゃんの気持ちを理解して共感したのか…

その後は、今までとは違い、積極的に勝負をつけようとしてきます。

詩暢ちゃん
見せてやろうよ
僕らの力を

コントロールされるのは
僕ら以外だ

周防名人の行動やこの想いは、深い意味が込められていると思うのだけど、周りの勝手な行動・態度・気持ち・思惑などに、振り回されたくないってこともあるでしょうね。

彼は静かに怒っているんですよ。
そして、詩暢ちゃんのことを応援しているのだと思います。

このあとの後半は、勝負がかかる重要な試合になっていきます。
名人戦は4試合目、クイーン戦は3試合目。

原田先生は、これまでのかるた人生を懸けたかのような試合運び。
千早から聞いた周防名人の弱点も視野に入れて戦います。

かなり気合を入れている様子が描かれています。

詩暢ちゃんは、自分らしく札と対話しながら戦い、調子を取り戻しました。

詩暢ちゃんのとり方が絵札のイメージと結びついていることに気づいた桜沢先生は目に涙まで溜めてましたよ。

そしてこう思います。

若宮さん
あなた、どれだけ札と戯れてきたの
どれだけ孤独だったの…

そんな詩暢ちゃんを目の前にした猪熊もなんだかつらそう…
口にタオルを当てたりしてますけど、つわりですね。

ママ、がんばれ!!

4人がそれぞれの想いを持って必死に戦っているわけだけど、最後は周防名人のことが気になってしまいました。

原田先生は、激しい戦いの中で、応援をしてくれている妻を見ながらこう思うんですよ。

君とちがって
喜ばせたい人間がおるんだ

獲るぞ
名人位

う~~~ん…
なんで、周防名人には喜ばせたい人がいないと決めつけるのかな~~。

そして最後は、ちゃんと周防名人にだっているんだよって言うかのように、兼子がかるたの中継がまだかとテレビの前でチャンネル変えているシーンで終了でした。

ちはやふるアニメ3期18話 感想まとめ

千早が詩暢ちゃんにたすきを作って着けてあげたシーンは、後々感動するシーンへと繋がっていきますから要チェックです。

原田先生の応援をほったらかしてまで、かなちゃんを引っ張り出したり詩暢ちゃんを追いかけたりシーンをじっくり見ておきましょう。

次回「みをつくしてや」

以上、「ちはやふるアニメ3期18話のあらすじ・感想ネタバレ!勝負のかかった一戦へ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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