アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



ちはやふるアニメ3期20話のあらすじ・感想ネタバレ!名人戦の勝敗

 
ちはやふる3期20話
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ちはやふるアニメ3期第20話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ちはやふる3期第20話「なにしおはば」

前回の19話は、クイーン戦の勝負が決まり、名人戦では周防名人が本気になるお話しでした。

今回の20話は、運命戦になった結果は?ついに名人戦も決着!

では、ここから「ちはやふるアニメ3期20話のあらすじ・感想ネタバレ!名人戦の勝敗」についてまとめます。

スポンサーリンク

ちはやふるアニメ3期20話 あらすじ

名人戦でも、相手の取りのの枚数をコントロールするほど余裕のあった周防名人。しかし、1勝2敗となった4試合目、原田先生の勢いに押されて初めて不安を感じることになります。

その結果、ついに運命戦に!!

あと1枚取れば、3勝となって勝利する原田先生。
誰もが周防名人が追い詰められたと思っていましたが…

周防名人は、あとがない状態でありながらも、落ち着いて勝負してきます。

そしてついに、名人戦は最終決着を迎え…

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

ちはやふるの動画・見逃し配信情報

記事上部の投稿・更新日時点での情報です。
配信の有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

ちはやふるアニメ3期20話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、25巻131話~132話までのお話です。

ちはやふる 25巻

ちはやふる 25巻

ちはやふる 25巻

[著]末次由紀

ずっと戦いが続いて、ピーンと緊張しているようなお話しが続いていましたが、ついに名人戦決着となるストーリーですね。

この内容は、原作でもとても好きなシーンだったりします。

まず、運命戦となった4試合目は、最後の最後でとても冷静な周防名人。
前回は原田先生の勢いがすごくて、やばいかも?と思ったはずなのに、追い詰められたらさすが名人って感じで勝利します。

というか、原田先生にミスをさせる彼らしいかるたで、勝利するんです。

千早はここで、また傲慢なことを考えますね。
周防名人の勝ち方が気に入らないんですよ。

どうして、どうして私
男子じゃないんだろう

私が、私がやっつけたい
倒したい

あんな人が名人なんて
許せない

私が大好きなかるたの世界で
一番強いのがあの人なんて

ここは、個人的にめっちゃドン引きでした。
何様?と思うのを通り越して、怒り爆発って感じ。

周防名人は、自分の勝負のしかたで正々堂々と勝ったんですよ。
それが、自分たちのやっている攻めがるたとは違ったものだからといって、あんな人呼ばわりしたり、許せないとか言っちゃうのはおかしくないですか?

原田先生だって、自分のために注意されるようなマナー違反をするじゃないですか。千早だってやったことありますよね。

誰だって、勝つために自らあれこれ工夫してやっているのに、こうも勝手な考えをしているのはイラッとします。

だけど、ここのところ頻繁に出てきた千早のこういう傲慢な考えも今回でおしまい。

すぐにクイーン戦で勝利した詩暢ちゃんのインタビューを聞いて、冷静になりました。自分には自分が目指す相手がいて、名人には名人と戦うべき人がいると…

千早だけではなく、他の人達も驚かせた詩暢ちゃんの言葉は、千早の詩暢ちゃんへの気持ちが伝わった証拠でもありました。

ここのシーン一番好き!!

詩暢ちゃんにつけてあげたたすきって、千早がこの名人戦・クイーン戦が始まる時に自慢していたダディベアのサイン入りハンカチを切って作ったものだったんですよ。

先着50名のサイン会に行って、手に入れた大切なハンカチ。
それを詩暢ちゃんのために使った千早こそ、いつもの彼女らしい千早です。
えらい!!

同じ不思議キャラが好きな詩暢ちゃんには、このハンカチがいかにレアなのかわかったはずだから、そんな大切なものを惜しげもなく自分のために使ってくれたことは、相当嬉しかったと思いますね。

すこし
側にいる人のおかげで勝てました
来年のクイーン戦がすこし
楽しみです

千早からもらったたすきが、レアなハンカチだったと気づいた時のことを思い出しながら言ったこのセリフは最高でした。

スポンサーリンク

ここからは名人戦第5試合目・最終戦が始まります。
風邪を引いていた新も会場に到着しました。

そして、みんなが驚いたのは、周防名人の変わりよう。
髭をそって髪を結んで登場してきた姿から、彼が本気で戦おうとしていることがわかります。

これまでになかったこの変化は見た目だけの問題ではなく、礼儀正しく油断もしない周防名人の本当の姿を見せたってことだと思いますね。

彼は、本当の名人になったわけです。

そんな周防名人に対して、真正面から戦いを挑む原田先生。
ここで千早は、これまでの自分の考えは傲慢だったことに気づくんですよ。

このあとは、あっさりというか…原田先生目線で進み、さほど描写もなく名人戦は終わります。
原田先生は、戦いながらわかったんでしょうね、もう本気になった名人には勝てないと…

周防名人が勝利して、インタビューを受けるシーンは、泣きそうになりましたね。かるたが楽しかったって思っていたから。

ずっとかるたが好きじゃないのに続けてきた周防名人が…
兼子ちゃんに言われたようなひとかどの人間になるためだけにやってきたかるただったのに、永世名人としてそれが実現できる時になって初めて楽しいと思えたとか…

せっかくなのに、引退なんて寂しいな~~ってところで、新が暴走してくれます。引退してほしくない…自分が倒しに来ると!

そして結果的に、周防名人はその言葉からおまけで1年引退を延長することになります。

この時、千早も立ち上がっていましたけど、新がいなければ同じことをしていたのか…
周防名人が新に止められた時にニヤッと笑った意味は…
そして、一人だけ真っ黒い思いで落ち込んでしまった太一の気持ちは…

このシーンは、今後の流れをすごく表していると思いました。

自分が勝つから残ってほしいと思えるのが新と千早。
それに対して、こんなに強すぎる名人は、引退してくれた方がいいと思ってしまった太一。

そして、この試合で初めてかるたが面白かったと思い、もっと戦ってみたいと真剣になった周防名人。

かるたに対して前向きな考え方だった3人に対して、太一だけが後ろ向きで、これはまた太一本人が自分を追い詰めることになり、それによって瑞沢高校かるた部も大きく変わってしまう流れになっていきます。

私は原作コミックを最終巻まで持っているのでわかるのだけど、周防名人がここで引退しないというのは、すごく後々のストーリーにも大きく影響しますから、重要なシーンだと思います。

それに、ここからの周防名人は、とても良いキャラになっていくはずなので、まだまだ観ていられるのが嬉しいです♪

その後、引退するつもりでいた猪熊遥が、山城選任読手の言葉で涙を流して桜沢先生に抱きつくシーンも良かった!!

まだまだ、彼女もここから先も色々な形で登場することになります。

最後は、瑞沢高校かるた部メンバーが帰宅するシーンで、太一だけが大会に出るからと抜け駆けしたところで終わりです。

太一の行動が、原作でも今後の大きな変化になっていきます。

ちはやふるアニメ3期20話 感想まとめ

ついに、名人戦も終わりました。
ちょうど一区切りって感じで、残りはあと4話。

ちょっと憂鬱…
気持ちよく終わるのかなって…

原作コミックでは、このあとのストーリーは、ほのぼのを入れつつも悲しい流れになっていくので。
先程書いたように、太一の問題ですね。

太一が千早に告白するシーンまでいくとしても、ここで終わり?ってなるし、そこより先に少しでも入れば、気分はどよんとする展開だし、その前だとなんだか盛り上がりにかけそうだし…

どうなるのか、気になるところです。

以上、「ちはやふるアニメ3期20話のあらすじ・感想ネタバレ!名人戦の勝敗」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら