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Dr.コトー診療所(ドラマ)2話の感想ネタバレ!故郷の母と島の家族

 
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Dr.コトー診療所2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第2話「故郷で暮らす母へ」

前回1話は、東京の大学病院で働いていた五島健助が、孤島・志木那島の診療所に赴任してきたところからスタート。

誰もが新しい医師を歓迎してくれない中、原剛洋が虫垂炎になって、本土へ移動中の船の上で手術をするお話でした。

今回の第2話では、コトーに憎まれ口を言っていたお産婆の内さんが、倒れてしまうお話です。

では、ここから「Dr.コトー診療所(ドラマ)2話の感想ネタバレ!故郷の母と島の家族」についてまとめます。

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Dr.コトー診療所(ドラマ)2話 あらすじ

コトー先生こと五島健助(吉岡秀隆)が島に来てから数週間が過ぎましたが、相変わらず診療所に患者は来ません。来たのは、偵察しに来たという漁労長の安藤重雄(泉谷しげる)ぐらい。

村の人が来ない理由は、剛洋(富岡涼)を船上で手術したことが変な噂になってしまったからです。

ただし唯一、剛洋(富岡涼)だけはコトーに憧れるようになり信頼しています。

そんなある日、コトーは村の長老である内つる子(千石規子)の目頭のおできのような盛り上がりが気になり、健康診断に来ないかと声をかけます。

お産婆さんで、一度も診療所には来たこともないという内。
どうしても気になるコトーは、彩佳と一緒に内の家へ押しかけ訪問したのですが、そこには息子の誠(國村隼)とケンカの最中で…

怒った誠が本土へ帰ると家を出ていこうとした時、内は吐血して倒れてしまいます。診療所に運ばれて診断した結果、命も落としかねない大変な状況だということがわかります。

しかし、本土へは絶対に行かない!転院も手術もしない!と言う内…

内の話を聞いて自らが執刀しようと決意したコトーでしたが、急に内の病状が悪化して…

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Dr.コトー診療所(ドラマ)2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

Dr.コトー診療所 1

Dr.コトー診療所 1

Dr.コトー診療所 1

[著]山田貴敏

前回と同じように、親子の絆も描かれていますが、剛利&剛洋とはちょっと違いますね。子供と大人の親子関係ではないので。

年老いた親が、巣立った子供とは別々に暮らす現実が描かれています。
これって、現実問題として妙に見入ってしまう方もいるのでは?
私も、同じような問題で困っていたりするので、真剣に見ちゃいました。

親が生まれ育った場所でずっと暮らしたいと思う気持ちもわかりますが、子供にも生活があるため故郷に戻って同居とか簡単にはできない…

そうなってくると、平行線のままずっと一人暮らしでいるか、それともどちらかが折れて同居するか…
難しい問題ですね。

このドラマの環境の場合、多くの子供達が高校に通うために本土へ行ったりしますから、戻ってこなくなる子供も多いでしょう。だからこそ、家族という形にとらわれずにお互いに助け合って生きていくのが当たり前になっていますよね。

これって、昔の日本では当たり前でしたよ。とりあえず私の周りでは…
東京生まれの東京育ちだけど、田舎に限らずご近所づきあいは濃いものでした。

だから、そういう人間模様を見ていると、懐かしく感じたり心がほんわか温かくなります。

そして、個人的にここが一番の見どころ!と思ったのは、コトーがこのストーリーで認められるようになるってことです。

コトーが直接漁師たちに献血を頼んでいたのに相手にされず、あとから島の奥さんたちが内さんを心配して献血に集まったシーンは感動でしたね!

妊婦の坂野ゆかりなど、献血できないじゃん!!って人もかけつけてましたからね(笑)

前回は、船の上で手術ということから、変わり者など良くない噂が広がりましたが、今回の手術で周りのコトーに対する見方は変わるはず!初めてリアルタイムでドラマを見ていた時も、そんなことを思ってハラハラしてました。

この村で手術をすること自体がもうすごいことなのに、設備の整っていない診療所で腹部大動脈瘤の手術をするなんて普通ならあり得ないことでしょうから。

すごい先生が来たんだってことを実感させてくれる茉莉子(大塚寧々)と剛利(時任三郎)のやり取りも好きでした。

茉莉子:もしかしたら…すごいことかもしれないね

原剛利:なにが?

茉莉子:なにがって…この島にあんな先生が来ちゃったことがさ

コトーが献血を頼みに来た時に、厳しいことを言いながら、結局は子どもたちが診療所へ行くように声をかけた剛利。

彼はまだ迷ってはいるんですよね。
コトー先生を信じていいものかどうか。

でも、本当は信じたいって気持ちはあるんでしょう。というか、医者としての実力はすでに認めているんですよ。
「内さんには生きてほしい」って言ってましたし。

剛洋の手術をする前までは、生きてほしいから本土へってあれだけ言っていた人ですから、献血を促して手術に協力させようとした時点で実力自体は認めているってことでしょう?

ただ、コトーの人間性がまだわからないから、認めたくないんじゃないかな~。
これから、彼が変わっていく様子をチェックしていくと、最終回でより感動できちゃいますよ。

Dr.コトー診療所(ドラマ)2話感想ネタバレ まとめ

最後に、内さんの息子の誠がフェリーで本土へ帰る時のシーンも感動でした。
この島の温かさを思い出し、母は多くの人達に愛されて生活しているんだと実感した彼は、その想いをみんなに伝えて船に乗るんだけど…

船が動き出してから、小学生の子どもたちがやってきて声をかけます。
その時の誠の表情は、先程とは違った顔や声ですごく良かった!!

誠はホロッと涙をこぼしてましたけど、こんな子どもたちでさえも、母のために力を貸してくれたんですからね。

医療ドラマだけど、医療だけじゃないっていうのが、最高ですね。

次回「赤ちゃんを助けて」

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以上、「Dr.コトー診療所(ドラマ)2話の感想ネタバレ!故郷の母と島の家族」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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