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ヴィンランド・サガ(アニメ)13話の感想ネタバレ!アシェラッドのすごい計画

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ヴィンランド・サガ13話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第13話「英雄の子」

前回12話は、ウェールズの力を借りて対岸に渡り、行軍していくお話しでした。

今回の13話は、アシェラッドが密かに立てている計画の内容がわかるお話しです。

では、ここから「ヴィンランド・サガ(アニメ)13話の感想ネタバレ!アシェラッドのすごい計画」についてまとめます。

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ヴィンランド・サガ(アニメ)13話 あらすじ

クヌート王子を連れて、トルケル軍の追撃から逃げるアシェラッド兵団は、川を渡ってウェールズに逃げ込みました。
しかし、ブリケイニオグ王国国境付近で岩場に隠れていた兵士たちに包囲され、弓矢で威嚇されてしまいます。

アシェラッドは、クヌート王子に場をおさめる言葉をかけてもらおうとしますが、クヌートはラグナルの背中にかくれるだけ…
過保護すぎるラグナルもまた、王子の果たすべき責任よりも、王子自身の気持ちを尊重して逆にアシェラッドに厳しい言葉をかけるばかりです。

しかたなくアシェラッドは、ブリケイニオグ王国のアッサーに自分の計画のことを話すことにします。

彼がひっそり立てている計画とは!?

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ヴィンランド・サガ(アニメ)13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、4巻25話~26話の途中までのお話です。

今回のストーリーは、このアニメ全24話の肝になる部分がわかってくるお話しです。始まりは、アシェラッドが若かりし頃の映像。

今にも死にそうな母・リディアを連れて母の祖国・ウェールズにやってきた時のシーンです。この時に出迎えたのが、今回の手引をしてくれているグラティアヌスということです。

アシェラッドはウェールズとデーンのハーフで、ウェールズの英雄アルトリウスの直系がアシェラッドの母・リディアであり、アシェラッドが唯一生き残っている英雄の子孫だということです。

この時代での血統ってすごい重要ですからね。
アシェラッド本人はもちろん、ウェールズの民にとってもこの英雄の血が受け継がれているというのはすごいことなんだと思います。

だからこそアシェラッドは、クヌート王子を助けることで高い地位を得て、クヌートを次のデンマーク王に仕立て上げる計画を立てています。

デンマーク国政を左右するような要職につければ、自分の故郷であるウェールズ不可侵条約を結ぶことができ、祖国を守ってデンマーク人に一歩たりとも侵略させるものかと考えているわけです。

そして、デーン人が嫌いだとも断言しています。
血の問題は別にしても…って言ってますから、母親を飼い殺しにした父親が憎いから嫌いっていうだけでもないんですよね。

そう考えると、長い付き合いなのにビョルンにさえも何も話してこなかったというのもわかります。

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あとね、デーン人が嫌いって言ってたけど、デーン人に多い気質とか行動みたいなものが嫌いってことなのかと思いますね。

では、どんな人は好きなんだろう?って考えたら、たぶんトールズみたいな人が好きなんですよ。今まで何度か亡くなったトールズのことを思い出して、欲しいものは手に入らないみたいなことを言ってましたから。

そう考えると、やっぱりトルフィンのことも認めているんだと思います。

自分たちの欲やただ戦いたいから人を殺すという考え方をせず、大切な人を守るために戦うような人…そういう信念を持って戦う男が好きなのではないかな~~。

まぁ、勝手に私が想像しているだけですが…
実際にアシェラッドも、祖国ウェールズを守るために戦っていますしね。

それと、重大な事実がわかった以外でも、色々思うところがありました。

まず出だしの方に出てきたスヴェン王が、クヌート王子の様子を聞いた時のセリフ。

世の大事な息子だ
状況が分かり次第すぐに伝えよ

嘘ばっかりよく言うわ!!
本音では跡目争いを終結させたいがために死んでほしくて、全軍でも太刀打ちできなかった相手に対し1/5程度の兵しか残しておかなかったくせに。

スヴェン王はほんのたまにしか登場しないというのに、描き方がうまいのか人となりがわかってしまいますね。

そして、もうひとつ今回すごく気になったのは、クヌートがトルフィンに対しては話をしたこと。

ラグナルが、「殿下がワシ以外の者と話されるとは」とか言ってめっちゃ驚いていますが、そこまで誰とも話さなかったの?とつっこみを入れそうでしたよ。

それってすごい問題だと思うんだけど、ラグナルは本当に何も思わなかったのか…だって、自分だってハゲたいいおっさんで、戦場に出向いている以上いつ死ぬかもわからないじゃないですか。

なのに、過保護にして囲っているだけで良いと思っているのか…
生きていくのが危険で大変だからこそ、親は鬼のように突き放すことも必要なのに…

クヌートは、きっと同年代はトルフィンが初めてだったんでしょうね。
だからこそ、バカにされて悔しかったとか。

なんだかやっと年相応というか、悔しがる様子を見たらなんだか嬉しくなりました。

ヴィンランド・サガ(アニメ)13話 感想まとめ

ラグナルに文句を言われながらも、引き続き他国を横切って行軍するアシェラッド兵団。

アシェラッド自身の腹の中がわかったことで、ひとつひとつの行動そのものが気になってきますよね。

そしてここからは冬が到来してしまいます。
より厳しい状況になっていくけれど、どうなるのか…

次回「暁光」

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ヴィンランド・サガ(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第14話の感想はこちら

以上、「ヴィンランド・サガ(アニメ)13話の感想ネタバレ!アシェラッドのすごい計画」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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