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BOSS(ドラマ)3話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)女の敵は女?

 
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BOSS(ドラマ)3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第3話「女の敵は絶対に許さない」

前回2話は、ネットから始まった殺人事件を解決するために、ボス・絵里子がおとりになるお話でした。

今回の3話では、読者モデルを立て続けに襲った連続暴行犯のお話です。

では、ここから「BOSS(ドラマ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!女の敵は女?」についてまとめます。

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BOSS(ドラマ)3話 あらすじ

女性雑誌「エピソード」の読者モデル5人のうち2人が、連続して暴行されるという事件がありました。大澤絵里子(天海祐希)は、マスコミ対策のために、捜査一課の小野田班に変わって担当するように言われます。

参事官補佐の野立信次郎(竹野内豊)によると、次の被害者を出さないためにモデルに刑事をつけて警備しているとのこと。

しかし、刑事が警護していたにも関わらず、一瞬のスキに再びモデルが襲われてしまいます。

3人目の被害者は樋口ゆかり(酒井若菜)で、重症ではなかったものの、精神的なショックを受けています。

絵里子は、木元真実(戸田恵梨香)を警護につけますが、人と接するのが苦手な木元はどう接すればいいのかわからず、後日担当を変えて欲しいとゆかりが言い出して…

絵里子は、山村啓輔(温水洋一)に担当を変わるように指示を出します。

その後、モデルたちの行きつけのバーの店員で行方不明中の三上弘明(七枝実)の情報を得ます。三上は、最初の被害者モデルにしつこくつきまとっていて、まったく相手にされていないのを逆恨みしていました。

しかし、三上弘明は死んでいた!!
遺書と思われるメモがあったために自殺かと思われましたが、絵里子は他殺だと断言。科捜研の鑑識官・奈良橋玲子(吉瀬美智子)もまた、三上は2件目の犯行の前に殺されていたはずだと言います。

別の暴行犯が存在する!?

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BOSS(ドラマ)3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーをざっくりまとめると…
雑誌のカリスマモデルたちが3人連続して暴行されちゃったんだけど、容疑者・三上は2人目の犯行前に殺されており、手口を見ても2人目・3人目を暴行したうえに、容疑者を殺した別の犯人がいる!ってわかります。

その男は三上の中学時代の後輩で印刷工場のアルバイトをしている金田俊彦(金井勇太)だろうとすぐわかったものの、逮捕できる物証や確証がなく、絵里子は3人目の被害者を接触させようとしました。

…ってなるので、よくある王道パターンのストーリーって思えるんですけど、そこからが面白いというのがこの作品。最後に大どんでん返しです。

しかも、「え~っ!?まさか???」っていうどんでん返しではないです。
犯人は出だしからある程度は想像できちゃうんで。

めっちゃ面白いというのは、絵里子が真犯人をどう追い詰めていくかっていうところです。着々と物証を集めていたんですよ。最後の最後のために。

そんな時からわかってたの!?
だからあの人はあんなことしてたんだ!!!

そこまで放送されていたシーンを見返したくなるほど、マジで?と思えるのが面白かったです。

犯人はたぶん…ってわかっていたのに、こうも最後にスッキリできたとは…

ここからは犯人のことを書いちゃうので、知りたくない人は読み進めないでくださいね。

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犯人はたぶん…って私が思っていた人物は、樋口ゆかり(酒井若菜)でした。
まず、その理由から書きますね。

今回のタイトルは「女の敵は絶対に許さない」。
レイプとか女性を暴行ってなれば、普通は男性が犯人って思うじゃないですか。

なのに、まず木元がちやほやされている科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)を見て「女の敵は女ですよね」と言ったり、そのあとに絵里子が野立と話をしている時に「やっぱり女の敵は男だわ」と言ったりしてました。

こんなふうに「敵ってどっちだ?」というフリがあれば、男ではないのかもって思います。

しかも、被害者は横のつながりのある同じ雑誌のモデルたち。
女ばかりの職場は、妬みも中傷もありがちだから、さらに「あれれ…もしかして」ってさらに思えるでしょう。

この時点で私は、女が犯人かも…って疑ってました。

そしてそのあと三上が殺されて、金田俊彦(金井勇太)が登場してきたことで、あ~このふたりが共犯で、主導犯はゆかりだって思いましたね。

金田俊彦が三上を殺すのは理由があるのでわかるんだけど、殺したあとでモデルを暴行するのはなんで?って思うじゃないですか。罪を全部着せるために暴行したあとに殺すんならわかるけど…

別の犯人がいるってわかれば、すぐに疑われるのに、なんでそんなリスクを負ったのか?って疑問が残ります。

逆にゆかりが主導犯だとしたら、最も都合がいいわけですよね。
暴行は自分が行うことはできないし、事実を知っている三上は死んでくれて、金田俊彦には三上殺しの疑いもかかるんだから。

罪の度合いも圧倒的に金田俊彦の方が重いので、秘密をばらされることもないでしょうし。

ぶっちゃけて言うと、俳優さんを見るだけでたぶん…っていう思いもありました。
放送当時で言えば、今回のゲストで知名度の高いのは酒井若菜さんと金井勇太さんですから、このふたりが共犯に違いないってすぐ気づけますし…

ちなみに、2番目の被害者だったモデルさんは、グッド・ドクターで理事長役をしていた中村ゆりさんでした。ただ、ウィキペディアのテレビ出演作の一番最初にBOSSが掲載されているほどですから、まだ放送当時の知名度はさほどなかったと思います。

でも、犯人が誰かなんて、わかっていてもいいんです。
わかっていながら、物証がつかめない…
どうすればいいの?っていうのが面白いところなんで。

後半の盛り上がりは、絵里子がゆかりと金田を接触させようって言い出したところから。

同じ特別犯罪対策室のメンバーも、捜査一課の小野田も、言いたい放題ですね。
まるで絵里子が、ひどい悪人かのように…

まぁ、この時点でわかっている情報から考えればその通りなんだけど、これが最後の大ドンデン返しで、まったく意味の違ったものになっていきます。

絵里子は、すべてわかってやっていたことなのか~~
すげぇ~~みたいね…(笑)

とにかく面白いです。

BOSS(ドラマ)3話 感想まとめ

あとすごかったと思うのは、樋口ゆかりを演じた酒井若菜さんの演技!見事でした!!

好きな女優さんなんだけど、最近は母親役をやるようになっていますから、久しぶりに若いころの演技を見たら新鮮っていうのもありますね。

最初の方と最後の方での態度の違いにびっくりでした。

次回「悲しみの復讐者」

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↓次の第4話の感想はこちら

以上、「BOSS(ドラマ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!女の敵は女?」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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