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BOSS(ドラマ)7話のあらすじ感想ネタバレ!女のプライドと仕事って

 
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BOSS(ドラマ)7話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第7話「女vs女の心理戦!」

前回6話は、高校教師が殺され、大澤絵里子(天海祐希)は天才女子高生と頭脳戦を繰り広げるお話でした。

今回の7話は、似たもの同士の女ふたり…心理戦で勝つのはどちらなのか?というお話です。

では、ここから「BOSS(ドラマ)7話のあらすじ感想ネタバレ!女のプライドと仕事って」についてまとめます。

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BOSS(ドラマ)7話 あらすじ

テレビ局から出演依頼が来た大澤絵里子(天海祐希)は、マスコミへの広告塔は嫌だと断りますが、野立信次郎(竹野内豊)がすでに了承していたために、ニュース番組に生出演します。

テレビでは、キャスターの高峰仁美(富田靖子)と対談。
番組終了後に、ふたりで話しながら歩いていると、スタッフが仁美宛の脅迫文を持ってきて警察に届けようと言います。

その時に、よくあることだからと言う仁美が腕に怪我をしていることに絵里子は気づきます。

その後、フリーカメランの安田博文(日野誠二)が自宅で死んでいるのを大家さんが発見!溺死体でした。

安田は芸能スクープを撮影するカメラマンだったため、マスコミは殺人事件ではと大騒ぎ。
事故死とされていたものの、マスコミ対策のために、特別犯罪対策室が再捜査することになりました。

その後捜査を続けた結果、10年前のストーカー殺人事件が関係あるかもしれないとわかり、スクープをとったディレクターの東郷英憲(小市慢太郎)と高峰仁美の名前があがってきます。

ふたりを任意同行で取り調べすることにした絵里子は、仁美の仕事が終わるまで木元真実(戸田恵梨香)と山村啓輔(温水洋一)とともに、そばで様子を見ながら待つことに…

その間に、取り調べを受けていた東郷は、急に苦しみだして死んでしまいます。その結果、特別犯罪対策室は捜査から外されてしまい…
絵里子は危機的な状況に陥ります。

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BOSS(ドラマ)7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

いつもながら、殺人を犯しているシーンから始まり、犯人はわかっているパターンのお話です。

犯人はキャスターの高峰仁美(富田靖子)。

前回は、天才女子高生と絵里子の頭脳比べって感じでしたが、今度はキャリアウーマンふたりの女同士の戦いって感じです。

犯人が頭が良くて、絵里子のプロファイリングや頭脳を生かして捜査の糸口を開くってことが多い作品ですが、それを実証するには一人では無理で、仲間の刑事たちが地道に足を使って捜査してくれるからこそ実証を得ることができます。

それを強調しているようなストーリーでした。

ニュース番組の生放送で、優秀な部下がいる…と言った絵里子。
最初は、それもちょっとしたお笑いネタって感じもしましたが、そうではなかった!!それは後半にわかります。

途中までは、似た感じの強い女性ふたりの戦いはどうなるの?ってハラハラしながら観てました。

木元が、ボスと仁美は似ているって数回言っていましたが、仕事に対する気持ちの強さや頭の良さなど、似ているところは多いですね。
似たような年代で独身ってところでも共通点はあります。

だから、絵里子が今までで最大の危機?ってぐらい追い詰められていくんですよ。

ディレクターの東郷が取調べ中に死んだというのは、まさに絵里子を利用したアリバイ工作ですよね。

特別犯罪対策室の刑事たちが取調べ中に任意同行していた人物が死んでしまったために、上層部はもうカンカン!マスコミの格好の餌食ですから。

その結果、捜査は一課が行うことになって、特別犯罪対策室は手を出すと左遷されるという厳しい状況に追い込まれます。
それでも、自分たちが動いていた事件なのだからと、退職願を出してまで捜査を続ける絵里子に対し、他の刑事たちは動けない…

気持ちはわかりますよね。
もういいじゃん…って気持ちにもなってしまうだろうし、そうでなくても異動させられてきたっていうのに、またひどいところは左遷されるかと思ったら、上層部には逆らわないほうがいいって思ってしまうのも当然。

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その後、毎日絵里子ひとりだけが事件を追っているという状況を変えたのは、野立でした。彼が絵里子の覚悟を話したことで、みんなも覚悟を決めた!!

いつもチャラチャラしている野立だけど、いざという時はかっこいいところを見せてくれます。絵里子と長いつきあいだから、彼もまた凄腕っていうのは間違いないですね。

外から帰ってきた絵里子のあとに、次々と新な新情報を持って帰ってきた仲間たちのシーンは最高に良かった~~。
それを「あなたたち…(ジーン)」みたいな態度を取らないところもまた、絵里子らしいです。

まさにこれが、ニュース番組の生放送で、優秀な部下がいるって話したとおりになったシーンだと言えるでしょう。

そして、個性ある刑事たちがそれぞれの得意分野でがんばった結果、パーフェクトかと思われた仁美の犯行を実証することができました。

仁美は、まさか言い訳できないほどの証拠を持ってこられるとは思っていなかったんでしょうね。そして、絵里子からド正論をつきつけられて、完璧に彼女の負けってかんじでした。

この時の絵里子のセリフは超かっこよかった!

どうして負けたの
心に弱さがあるのは当然

でも、その弱さに負けちゃいけない人間もいる
プライドがあったはずでしょう

このセリフを言われた時、仁美は言い訳をしたんだけど、それもピシャリ!

自分の理想の仕事をしたくて、それを第一に優先し、仕事に強い情熱をもっていた女性ふたり。

絵里子は、その仕事ができなくなるかもしれないという状況でも、逃げようとはせずにやるべき正しいことをやろうとした結果、部下たちが彼女を信じてついてきてくれました。そして見事に危機から離脱できたわけですよね。

それに対して仁美は、理想の仕事を求め続けて地位にこだわるようになり、その結果2人も人を殺してしまいました。理想の仕事どころか、人としてやってはいけないことをやってしまいました。

プライドを捨てたっていうよりも、新に間違ったプライドを持ってしまったんでしょうね。

リアルでも、仕事をしていると悩むことも大変なこともたくさんある…というか、楽しいことより苦しいことの方が多いですよね。そんな自分が弱ってしまうようなことが合った時に、どうするべきなのかって考えさせられるストーリーでした。

BOSS(ドラマ)7話まとめ

もうひとつすっごく気になったのは、最後の終わり方でした。

毎度のことながら、絵里子は彼氏と食事をしているんだけど、そこのテレビに仁美のニュースが流れます。そして、絵里子との対談した時の映像が流れてしまって、本当の職業がバレてしまった!?

最初にテレビ出演するって始まった時から、彼氏がテレビを見たらどうするんだろうって思っていたけど、最後の最後できたか~~!!

ふたりがどうなっちゃうのか気になる!

次回「悲しき銃声…消せない過去」

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以上、「BOSS(ドラマ)7話のあらすじ感想ネタバレ!女のプライドと仕事って」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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