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文豪ストレイドッグス(アニメ3期)33話の感想ネタバレ!ボス襲われる!

 
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文豪ストレイドッグス3期33話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第33話「仮面ノ暗殺者」

前回32話では、組合(ギルド)のルイーザが貧民街にボス・フランシスを探しに来て、新生組合(ギルド)が誕生するというお話でした。

今回の第33話では、武装探偵社とポートマフィアのボスふたりが襲われます!

では、ここから「文豪ストレイドッグス(アニメ3期)33話の感想(ネタバレ注意)ボス襲われる!」についてまとめます。

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文豪ストレイドッグス3期(アニメ)33話 あらすじ

ある日の深夜、一人で出かけていた武装探偵社社長・福沢諭吉は、血痕に気づいて路地裏に入っていきます。

すると、仮面の男に襲われてしまいます。
一命はとりとめたものの、謎の症状で意識不明。与謝野晶子にも治すことができません。

太宰治の聞き込みによると、最近似た暗殺事件が頻発しており、仮面の暗殺者が異能殺しをしているとのこと。

一方、その頃すでにポートマフィアは動いており、隠れ家を襲撃しますが、すでにもぬけの殻。
芥川龍之介もまた、仮面の暗殺者と思われる男を追い詰めましたが、彼は組合(ギルド)のナサニエル・ホーソーンだった!!

武装探偵社とポートマフィアを狙っている本物の黒幕は!?

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文豪ストレイドッグス3期(アニメ)33話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、11巻46話~12巻47話途中までのお話です。

文豪ストレイドッグス(11)

文豪ストレイドッグス(11)

文豪ストレイドッグス(11)

[著者]春河35 [原作]朝霧カフカ

 

文豪ストレイドッグス(12)

文豪ストレイドッグス(12)

文豪ストレイドッグス(12)

[著者]春河35 [原作]朝霧カフカ

3期になってからここまで、太宰治と中原中也の十五歳や、フョードル・ドストエフスキーのことがわかるようなお話が描かれてきましたよね。そしてとうとう、ここからがメインのストーリーの始まりって感じではないでしょうか?

だから今回は、かなりドキドキしました。

武装探偵社は、1期ではポートマフィアと敵対し、2期からは組合(ギルド)と戦うために休戦協定を結んできました。

そしてとうとう今回のストーリーで、敵対したくないのに敵対せざるを得ないという状況になります。
相手組織のボスを殺さないと、48時間で自分たちのボスが死んでしまうから。

本来望んではいないのに敵対しなくてはならないというストーリーの面白さと、相手が強いことを知っているからこそ、総動員で戦おうってなるわけだから、たくさんのキャラたちの戦いっぷりを見ることができるのが最高!!

ワクワクドキドキしちゃいますよね。

最初は、ボスたちが襲われるシーンから始まりました。
まず襲われたのは、武装探偵社の社長・福沢諭吉。

血痕に気づいて路地裏に入っていくと、異能者殺しと言われている仮面の男に襲われ、背後の無人の袋小路からの攻撃もかすった程度で防いだものの、毒だったために謎の症状で意識不明となってしまいます。

そして、この頃ポートマフィアは、異能者殺しをすでに追ってはいました。
隠れ家を襲撃したり、芥川龍之介が異能者殺しを追い詰めたりしたんですよね。

ところが、芥川龍之介が追い詰めた異能者殺しの正体は、組合(ギルド)のナサニエル・ホーソーンだったことはわかったものの、彼はまったく芥川のことを覚えてもおらず、正気ではありませんでした。

ホーソーンは、ミッチェルを助けることを条件に勧誘してきたフョードル・ドストエフスキーと手を組んでいましたが、記憶がないということは、洗脳など何かされてうまく利用されているってことですね。

そして、このようにいくつもの仕掛けや罠をかけられた結果、ポートマフィアのボス・森鴎外も福沢諭吉と同じように襲われて倒れてしまいます。

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真実がわかったのは、太宰が犯人がフョードル・ドストエフスキーだとわかって、待ち伏せして話を聞いたから。

太宰って、マジですごいですよね。
2期の組合(ギルド)との戦いの時もあらゆることに気づいていたことが最終回に明かされていましたし、今度もまた彼はまるで一歩先を進むかのようにわかってフョードルの前に現れます。

狙撃手に撃たれることも承知で、太宰は必要な情報を得るためにやってきた!!

そしてここでわかったことは、福沢諭吉と森鴎外にもられた毒は、「共喰い」の異能であること。

フョードル・ドストエフスキーが一冊の本(小説)を手に入れるためにポートマフィアと武装探偵社をぶつけようとしていること。

その本を使って、世の中から異能者のいない世界を作ろうとしていること。

フョードルは、「ではいずれ『約定の地』にて」と言って太宰の元を去りますが、これもどういうつもりで言っているんだか…なんだか深い意味がありそう。

その後は、武装探偵社・ポートマフィアがそれぞれどうすべきか考えます。
どちらも一番は、ボスの命を絶対に守るということ!!

しかし、戦えば敵の思う壺だってわかっているんだけど、時間に余裕がないから選択肢がないわけです。休戦協定を結んでいながら、共喰いするしかない!?

どうすべきか迷ってしまう者、相手のボスを殺すしかないと覚悟を決める者など、それぞれの想いも描かれていて面白い!

尾崎紅葉は、鏡花と戦いたくないんでしょうね。
覚悟を決めた中原中也は、めっちゃカッコよかった!!

社長が意識不明になって相当落ち込んでいたはずの江戸川乱歩が、国木田独歩に指示を出すシーンもカッコよかった!!

今回は、ポートマフィアが福沢諭吉が入院している病院を包囲し、総動員でお互いにぶつかり合いか!?というところで終了。

これからどうなっちゃうの?ってハラハラしますね!
原作コミックを読んでいて先を知っているというのに、ハラハラしちゃってます。

文豪ストレイドッグス3期(アニメ)33話感想(ネタバレ注意)まとめ

やっぱり、武装探偵社とポートマフィアの戦いはいいですね。
フョードルによって、それぞれの組織は翻弄され、司令を出すトップが倒れてしまったからこその面白さがあります。

とういうか、この2つの組織のメンバーがたくさん登場してくれるだけでめっちゃ嬉しい!それだけ、キャラが魅力的なんですよ。

次回「共喰い(其の一)」
本格的に、武装探偵社VSポートマフィアという流れになっていきます。

あらすじ・感想一覧などまとめ記事はこちら
文豪ストレイドッグス(アニメ3期)登場人物~あらすじ・感想ネタバレ各話一覧

↓次の第34話の感想はこちら

以上、「文豪ストレイドッグス(アニメ3期)33話の感想(ネタバレ注意)ボス襲われる!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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