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ちはやふるアニメ3期10話のあらすじ・感想ネタバレ!村尾vs新の決勝戦

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第10話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

3期10話「さねかづら」

前回の9話は、修学旅行中でありながら名人・クイーン戦東日本予選のことばかりだった千早が、みちるちゃんに厳しく指摘されてしまう様子と、予選での太一・原田先生の対戦の様子でした。

今回の10話では、西日本の代表が決まります!まるで兄弟のような村尾と新の戦いの結果は!?

では、ここから「ちはやふるアニメ3期10話のあらすじ・感想ネタバレ!村尾vs新の決勝戦」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期10話 あらすじ

西日本予選で、同会の村尾と対戦することになった新。

対戦の前に東日本予選で太一が負けてしまったことを聞いた新はホッとします。
そして、なぜ自分がホッとしてしまったのか、吉野大会でも感じたこの気持はなんだったのかと、対戦が始まってからも考えてしまい、決勝戦だというのに試合に集中できません。

自分は、見下していたのか…
かるたで太一を…友達を…

様子がおかしい新たに気づいた村尾は、チャンスだと思うのですが、誰もが驚く行動をとることに…

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ちはやふるアニメ3期10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、21巻110話途中~112話の途中までのお話です。

ちはやふる 21巻

ちはやふる 21巻

ちはやふる 21巻

[著]末次由紀

今回は、西日本の代表が決まるお話しです。
ひとことで感想を言うとしたら、村尾さんが最高!!泣かせてくれました。

最後は机くんが良かったな~~。
ここでもなんだかホロッと涙が出た!

前回のストーリーでは、原田先生と太一という師匠と弟子という立場で、自らの戦い方を見せることで、原田先生は太一の心を救いましたよね。

そして今回は、兄弟弟子での対戦。
まず新は、無意識に心の奥で感じていた自分の気持ちが、実は太一を見下していたことだったのかと思い、そう考えていた自分自身にショックを受けます。

太一のことを本当に大切な友達だと思っていたはずなのに、かるたの実力は自分より下だと見下していたのか…

太一千早と決勝戦で戦っている時、なぜ自分ではなく太一がそこにいるのか…邪魔だと思ってしまった自分…

無意識だったからこそ、そんな自分の気持ちに気づいたらショックですよね、新の性格からしたら。

だけど、そう思ってしまっても仕方がないと思いません?
だって、新は小学生の頃の太一しか見ていないんだから。

原作コミック15巻・アニメ2期19話で、高校かるた選手権の全国大会決勝戦で太一と対戦した富士崎高校のエロムも、「1年もB級でノロノロしてるヤツ」だと線引し、負けた時にはじめて「これから登ってくるやつだったんだ」と思ってました。

同じ東日本の選手がそう思うぐらいなのだから、西日本で小学校以来一緒にかるたをやってこなかった新が、太一の成長をよく理解していなかったのも普通でしょう。

太一がすごい急成長して実力を発揮し始めたのはA級になってからのここ最近の話で、それまでは瑞沢高校かるた部や白波会の人たちぐらいしか太一の実力の正しい評価はできていなかったでしょうしね。

それに、そもそも見下していたとは思えないんだけどな~~。
ただただ嫉妬したのだと思うけど。

オタク主婦

たぶん、あの決勝戦で千早の相手が太一でなければ、自分が負けて悔しいとは思っても、今回のような感情は生まれなかったでしょう。

太一は、ずっと新に対して才能や千早に関わることでの劣等感や、小学生時代の時分のやってしまったことへの後悔などから、複雑な重い感情を持ち続けています。

新もまた、いつも千早と一緒にいる太一に対して何らかの感情は持っていたわけで、それはかるたとは別の意味での感情だったんですよね。ところが、かるたでも急に太一が自分と千早の間に登場してきたために、今まで感じたことのない感情が湧き出たのでは?

そしてかるたの世界でも、自分ではなく太一が千早の隣にいることに、嫉妬したのではないかな~~と思いました。

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だけど新は、自分が友達と見下したって思ってしまったことで、もうかるたどころではないというぐらい集中力は散漫に…

それを元に戻してくれたのが村尾でした。
彼は、ずっと努力を続けてきた人で、才能でケロッと勝手しまう名人に勝って、努力が才能に勝てることを証明したいと思っています。

しかも、名人が今期を最後に引退するって言ったものだから、チャレンジできるのは今年が最後!そして、目の前に大きな壁となる新が調子を崩していて、すごいチャンスです。

だけど、そのチャンスを棒に振ってまで、新の目を覚まそうとした村尾。

あ~~かっこいい~~~。すごいすごい!!

オタク主婦

新の顔を見た村尾は、新が大好きだった祖父が死んだ際のお葬式のシーンを思い出していましたが、それぐらい新は落ち込んでいたってことですね。

村尾はその後の新がどうなったのかもずっと見てきましたから、放っておけなかったんでしょう。新の頬をぺしんと叩いて、会場中を驚かせます。

せっかくの山城さんの読みやし
戻ってこい

村尾のおかげで正気に戻った新は、お腹がぐるぐる痛みだしてしまって、試合中だというのにトイレに走り出すことになっちゃいましたが、これもまた自分を見つめ直すいいきっかけになってましたね。

そこからのふたりの対戦は、緊迫そのもの!!

そして、最後に勝負が決まるシーンも最高に良かったです。
村尾が「努力、才能、努力、才能」って思うシーン。

才能だけでずっと勝ち続けている周防名人を努力で倒せる最後のチャンス。
そして目の前にもまた、才能を持っている弟弟子がいるわけです。

しかも、その弟弟子は才能があるだけではなく、努力も精一杯する新。
ふたり揃って精一杯戦った勝負の結果は新の優勝だったけど、村尾だったからこそ得られた勝利って感じでした。

もう本当の兄弟みたい!!
泣けた!!

そしてそのあとは、千早たちの修学旅行のシーンになりますが、ここでもホロッとさせてくれたな~~。

それは、試合が終わってから修学旅行に参加しにきた太一のシーン。
ばったり会った千早に、太一は結果を伝えて、自分の部屋に行くわけだけど、そのまま倒れるように眠ってしまいます。

慌てるクラスメイトに対し、冷静な机くん。
そして、太一が自分たちの百倍は疲れているといい、抱えて布団に連れて行こうとするんですよ。

他の生徒が「漢だな、机くん」って言ってたけれど、本当に漢だよ!!

そして机くんは、寝ている太一を見てこう思うんです。

真島、勝ってこれたらよかったな

かるたはそんなに甘くない
けど…
勝ってこれたらよかったな

このセリフが机くんのだから、余計にホロッとする…
かるたを続ける進路や環境のこととか、千早への想いとか、彼が一番太一の気持ちをわかってくれる存在だと想いますし。

そして、残りの修学旅行日程を過ごしている様子で、今回は終了しています。

ちはやふるアニメ3期10話 感想まとめ

次回「きりたちのぼる あきのゆふぐれ」

以上、「ちはやふるアニメ3期10話のあらすじ・感想ネタバレ!村尾vs新の決勝戦」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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