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ちはやふるアニメ3期12話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)世代を超えた戦い

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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第12話のあらすじや感想、動画の配信情報などをまとめています。

3期12話「はなさそふあらしのにはのゆきならで」

前回の11話は、東日本代表となった原田先生が、白波会メンバーたちの力を借りて名人になるための練習プランを実施するお話しでした。

今回の12話では、名人位・クイーン位挑戦者決定戦が始まり、1勝目の勝敗が決まります!

では、ここから「ちはやふるアニメ3期12話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)世代を超えた戦い」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期12話 あらすじ

名人位・クイーン位挑戦者決定戦の本番当日になりました。
名人戦は原田先生vs綿谷新、クイーン戦は猪熊遥vs逢坂恵。

ベテラン対若手の試合は、お互いに譲らない激しい対戦となっていきます。

かつて永世名人であった新の祖父と対戦したことがある原田先生は、新との対戦も喜んでいました。

一方新もまた、小学生の頃に自分を受け入れてくれた原田先生と戦えることが嬉しいと思っています。

しかし、お互いに勝利を相手に譲る気はありません!
勝つのは自分だ!!

そんな想いで、世代を超えた戦いが始まったのです。

ちはやふるアニメ3期12話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレになる可能性があるため注意)

今回のストーリーは、22巻の114話~115話までのお話です。

ちはやふる 22巻

ちはやふる 22巻

ちはやふる 22巻

[著]末次由紀

名人位・クイーン位挑戦者決定戦がもうすぐ始まるというシーンからスタートです。
原田先生だけがまた来ていなくて、北野先生や専任読手の牧野美登里が文句を言ってたり…

そして、最後に原田先生が登場して、ついに試合が始まります。

原田先生は、熊みたいなすごい迫力!
だけど、新も負けていません。

これって、ある意味師弟対決なんですよね。

新は、原田先生に対して特別な気持ちを持っていました。

転校することになって、友達ができるのか・かるたを続けられるのかって心配していた彼が、千早と太一と仲良くなり、三人一緒に白波会で原田先生に大歓迎されたことで不安から開放されたんですよ。

新は、永世名人だった祖父にかるたをずっと指導してもらっていたから、祖父とも離れてしまった東京で原田先生に教えてもらえるというのは、嬉しかったに違いありません。

その後、この激しい戦いの中、北野先生と読手の牧野美登里が、新を応援して原田先生に対する怒りをあらわにするシーンが入ってきます。

このシーンが、あとになってホロッとさせてくれるシーンへと繋がりますね。

31年前を思い出す北野先生。

急に予定していた読手が来れなくなって、代わりが牧野美登里になるんだけど、名人予選がもうすぐって時期だったために、牧野の読みで調子を崩したくないと原田先生は試合を辞退しちゃいます。

その時の原田先生の態度は、バカ正直というか…
もう少し言い方ってもんがあるでしょ!とは思うけど…

それぐらい勝利にこだわっていたということでしょうね。

この時に挑戦者まで登りつめたというシーンがありますが、実はこの頃の原田先生は、まともにかるたの練習ができない時期でした。
これは後々わかってきますが、医師として研修があったり赴任先がかるたが盛んではなかったりで、この最もノリにのった若い時期に、ちゃんとかるたができなかったんですね。

だから、より貪欲に勝ちにこだわったのでは?
本人は、牧野が嫌いってことでもなく、悪気もなかったと思うんですよ。
ただ、まともに練習もできない状態で名人になるためには、あれこれかまったいられなかったんでしょう。

そんな原田先生が50代になって、やっとまた同じチャンスを手に入れようとしているってことです。
それぐらい今回の試合は重要!!

初めて原作コミックのこの部分を読んだ時は、北野先生にも牧野美登里にもイラっとしたんですよね。確かに原田先生の言ったことはひどかったかもしれないけど、結果的に牧野の人生も原田先生がきっかけで結果的には良い方向に変わったわけだし、北野先生だって不戦勝できて、別に原田先生に何かされたわけでもないでしょう?

なのに、悪口ばっかりでしたから、イラつきますよ。

だけど、文句を言いながら、本当はこころの中では応援したいんですよね、きっと。それが終わりの方でわかってきます。

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後半には、猪熊と逢坂の試合シーンも入ってきます。
猪熊は、戦いながら呆然としてしまいます。

無敵だった元クイーンの旧姓が千原だと言うことを知らずに、「ちは」を送ってきたりして…

自分のことをなめているわけではないと気づいた時、時代は変わったんだ、自分の時代ではなくなったんだと嫌でも実感させられてしまいます。

さらに逢坂には、多くの仲間達が応援に来ていているのに対し、猪熊は家族はそばにいないし、周りから前ほど強くないなという声や空気を感じるわけです。
じっと見守っているのは、桜沢先生ぐらいです。

男女どちらの試合も、緊迫した状態が続き、ベテラン勢は若手に押されつつあります。

ところが原田先生は、負けなかった!!
1勝目、原田先生vs新の対戦は、原田先生の勝利!!

その勝利が、猪熊の気持ちも盛り上げて、猪熊vs逢坂の対戦もベテランの猪熊が勝利!!

そしてここからが、今回私が最も感動したシーンになります。

なんと!
原田先生は2試合目を棄権しちゃうんですよ。
つまり、タダで新に1勝あげちゃったということ。

そのため、最後の3試合目が本当の勝利を決める勝負になるわけですが、ここで牧野美登里と再会します。

そして言うんですよ。

3試合目は、牧野さんの読みなんだろう?

私はいまは、2試合目の五十嵐さんより
牧野さんの読みの方が好きなんだ

この言葉を聞いて、牧野は泣いてましたね。

彼女からしたら、努力が認められたってことで、報われたという気持ちもあるでしょう。それに、31年前に言われたことも、意地悪で言ったわけではなかったことが証明されました。

彼女自身も、結局原田先生に言われたことによって人生が良い方向に変わったことはわかっていたんだと思います。
だから素直に喜べたんでしょうね。

北野先生も、少し前に原田のことを見直したりもしていましたが、また原田先生の方がいいとこ取りしたもんだから、応援どころかまた怒っていましたけど…
まぁ、この先生はいつもこんな感じなんで、それでいいのかな~。

ちはやふるアニメ3期12話 感想まとめ

原田先生のこの試合に賭ける意気込みがとても伝わってくるストーリーでした。
そして、猪熊もまたベテランの立場で、自分とは世代の違う逢坂との試合で、色々思うところはあったようです。

最後は、原田先生に振り回されている新に、千早がこっそり何やら話しているシーンで終了でした。

何を話したのかは、次回のお楽しみです。

次回「ふりゆくものはわがみなりけり」

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以上、「ちはやふるアニメ3期12話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)世代を超えた戦い」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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