ヴィンランド・サガ(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!トールズ暗殺計画

ヴィンランド・サガ(アニメ)3話のあらすじや感想、動画の配信情報などをまとめています。

第3話「戦鬼(トロル)」

前回2話では、村にヨーム戦士団小隊長を努めるフローキがやって来ました。そして、表向きにはトールズに戻って戦に参戦するように言い、裏ではヴァイキング兵団の首領アシェラッドにトールズを殺せと言いました。

今回の3話では、何も知らないトールズたちが、イングランドを目指して厳しい航海の旅に出発します。

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ヴィンランド・サガ(アニメ)3話 あらすじ

100人のヴァイキングからなる兵団の首領アシェラッドは、ヨーム戦士団小隊長のフローキからトールズを殺せという命令を受けました。

一方、何も知らないトルフィンと村人たちは、初めての戦に期待し、心を踊らせていました。そしてとうとう出発の日を迎えるのですが…

前日に物置で剣を手にしてトールズから諭されたトルフィンの姿は見えません。
そしてついに、イングランドを目指して船は出発します。

この旅に選ばれたのは、トールズ以外に5人。
初めての船に苦労して、やっと一息つけると思った時…
なんとトルフィンも隠れて船に乗っていた!!

トルフィンも乗せた船は、何も知らずにアシェラッド兵団が待ち構えているフェロー諸島で一休みしようと立ち寄るのですが…

ヴィンランド・サガ(アニメ)3話 感想ネタバレ!

(ここからはネタバレになる可能性があるため注意)

この内容は、2巻の8話~11話までのお話です。

今回も、構成がすごくいいな~と思いました。
原作コミックの8話と9話をいい感じに時系列に合わせて入れ込んでくるんですよ。

OP前は、フローキがアシェラッドにトールズの殺害を依頼するシーンからスタート。
前回は、アシェラッドの人物像がまったくわからない感じでしたけど、彼って一見はチャラチャラしているというか、お金のためなら何でもやる男って感じにしか見えないんですよ。

しかし、フローキと話している様子を見ていると、いかに彼が頭が良くてするどいのかがわかってきます。アシェラッドは、何気ない会話の中から色々なことをさぐり、さらに強気でお金をより要求しちゃうんですよね。

フローキは、その要求になめられていると怒りを感じるんだけど、それを口に出す前にビョルンがフローキの部下が隠れている場所に槍を差し込んだりして牽制します。
つまり、アシェラッドだけではなく、他にも頭のいい戦士はいるってことです。

これって、OPの前のほんの4分弱って程度のシーンなんだけど、フローキの悪どさからアシェラッド兵団の強さを感じることができて、もうこれだけでも面白い!

そして、本編は村から5人が選ばれて出航するシーンになっています。

なんで5人なのかっていうと、理由があるんですよ。
それは、レイフがアーレに片思い中の女の子に話していました。

トールズは、誰ひとりとして戦場に連れていくつもりはなく、軍団の合流地・ヨムスボルグに行く途中に寄るノルウェーにおいてけぼりにするつもりです。そして、レイフにあとで連れ帰ってもらうことに…

このことでわかりますね。
トールズは、ひとりで戦に行き、もう帰れないかもしれないと覚悟もしているってことでしょう。だって自分は人を殺すつもりはないのだから…

彼の過去の力を見込んで、逃げたことを不問にすると呼ばれたのに、人を殺しません!なんてことでは、もう許してもらえないでしょう。

もしも村に残された人たちのために、自分の誓いを破って人を殺したとしても、それはそれでもう首領が手放すわけもないですから、帰れないでしょう。

それは妻のヘルガも覚悟していたはず。
厳しい顔つきをしてましたからね。

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そして、このあとこっそり隠れて船に乗っていたトルフィンが飛び出してきたり、アーレにトールズがユルヴァが生まれた時の話をしたりするのですが…

ほのぼのできるのは、もうここが最後です(泣)

ユルヴァが生まれた時のシーンを原作コミックて初めて読んだ時には、かなりびっくりでした。
それまでのトールズって、いいパパって感じだったり、立派な村のリーダーって印象だったので…

ユルヴァが生まれた時のトールズって、典型的な勝手な夫・家庭をかえりみない戦士って感じ。

自分の子供だというのにまったく興味はない様子で、女はいらないっていう態度。難産で病人のような顔色の妻の心配をすることもなく、平気で次は男を産めとか言っちゃうわけですよ。

そんなトールズに、妻のヘルガは赤ちゃんに名前をつけろと厳しく怒りました。
トールズもこれにはびっくりしたんでしょうね。いつも黙って家庭を守っている彼女が、夫に対して厳しい表情で怒るなんてないですから。

だからこそ、とっさにトールズは自分の母親の名前であったユルヴァという名前をつけたんでしょう。

これがきっかけで彼は変わりました。
きっと、「愛」に気づいたんでしょうね。

可愛いとも思っていなかった娘に名前をつけたことで、自分が父親なのだと実感したり、とっさに思い出した母親の名前からまだ戦いに夢中になる前の愛された記憶を思い出したのかもしれません。

愛を知ったことで、今まで殺してきた人にも、敵にもみんな大切な人がいるんだって気づき、それにより相手だって悪人ではなく「敵」でもないのでは?と考えるようになったのかも…

過去のトールズと現在のトールズはあまりにも違ったためにびっくりしましたが、これは後々トルフィンも同じ道をたどることになります。

そして、ここからがとうとうハラハラドキドキの展開のスタートです!

旅を楽にするために、アイスランドとノルウェーの真ん中のフェロー諸島で一休みすることになります。そこで待っていたのは、アシェラッド兵団。

途中で、レイフもトールズもおかしいと気づいたので、逆走して逃げようとするんだけど、崖の上から家を壊した廃材を投げ込まれてしまって、逃げ場がなくなります。

目の前にアシェラッド兵団が現れた時のアーレたちは、やっぱり全然役立たず。
まだ何も戦いは始まっていないのに、降参すれば助かるのではないかとか言ってるレベルでした。

えっ!?
戦に参戦するってあんなに張り切っていたのに、そんな態度???

「農民が夏場の出稼ぎで海賊やる程度」ってトールズはアーレたちのことを言っていたけど、あまりにも甘い…甘すぎる…

トールズが、戦に出さずにレイフに連れ帰ってもらうと計画していたのも納得です。

最後は、トールズがたったひとりで、アシェラッドたちの船に乗り込んで、数人を素手でぶったおしたところで終わりました。

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ヴィンランド・サガ(アニメ)3話 感想まとめ

だんだんこの作品の最初の最大の見所に近づいてきました。
早く観たいと思うような、幸せなトルフィンのままでいてほしいような…なんとも複雑な感じです。

今回の最後でわかるように、トルフィンたちの乗った船はもう逃げることもできずに、袋のネズミ状態です。しかもまともに戦えるのは、トールズただ一人。

次回「本当の戦士」
このタイトルの通り、トールズが息子と仲間たちのために、命をかけて戦うストーリーになります。

あらすじ・感想の各話一覧
ヴィンランド・サガ(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・感想まとめ(ネタバレ注意)

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以上、「ヴィンランド・サガ(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!トールズ暗殺計画」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。