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ちはやふるアニメ3期7話のあらすじ・感想ネタバレ!修学旅行と予選

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ちはやふるアニメ3期第7話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

3期7話「あらしふく」

前回の6話は、、千早と太一が決勝戦で対戦!別人のような太一の攻めに困惑しながらも、お互いに素晴らしい勝負をするお話でした。

今回の7話は、ふたりの戦いは決着を向かえ、その後注目された二人は修学旅行に行くのか?それとも予選に出場するのか?というお話です。

では、ここから「ちはやふるアニメ3期7話のあらすじ・感想ネタバレ!修学旅行と予選」についてまとめます。

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ちはやふるアニメ3期7話 あらすじ

同会同士の決勝戦!
綾瀬千早と真島太一は、ついに最終局面。

観戦している人たちが、白波会にこんな若手がいたとは…と驚くほどの戦いをしている千早と太一。

そしてついに決着がつきました。

注目を集めることになった二人ですが、千早はクイーン予選と修学旅行の日程が重なってしまったことで、どちらに参加するのかという選択が迫られていました。

クイーンになる夢と将来の夢…
千早はどちらを選ぶのか!?

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ちはやふるアニメ3期7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、20巻105話~106話までのお話です。

ちはやふる 20巻

ちはやふる 20巻

ちはやふる 20巻

[著]末次由紀

今回は、前半は感動したんだけど、後半は千早にイラッとしてしまった内容でした。千早好きって方は、このあとは感想は読まない方がいいかも。

出だしは、ついに決着がつく!というシーンから。
千早がA級優勝です。

う~~ん…
これで良かったとは思うんですよ。

太一はA級になったばかりで、いくら成長スピードがすごいとは言っても、ここで優勝したら話がうますぎる感じもしますし、千早は、やっぱり今までずっとクイーンなどA級のすごい人たちと対戦してきましたからね。

だけど…悔しそうな太一を見たら泣ける!!(泣)

太一の頑張りにずっと感動して泣かされてきた私としては、勝たせてあげたかった~~~。(泣)

対戦の終了後、周りの期待は次の東日本予選。
しかし、瑞沢高校では修学旅行の日程がかぶっているので、宮内先生も迷います。

この勢いを止めていいものなのか…
宮内先生は、この間まで修学旅行に出てほしかったはずなのに、相談にのるから考えようって声をかけるんですよ。

宮内先生はかるたのことはよくわかっていない素人なわけで、そんな彼女でさえ今が大事だってわかるほど追い風が吹いているということです。

そこに現れたのが、パートが終わって慌てて駆けつけた千早の母親。
ここからのシーンは最高にいいですね。

千早は号泣して母親に言うんですよ。

クイーン予選にも出たいけど、高校の先生になりたいから修学旅行にも行きたいって。そして、母親に買ってもらった袴を着て勝ちたかったこと、その相手が太一で一緒にがんばれて楽しかったこと…

母親の顔を見たら、ホッと気が抜けたんでしょうね。
この時の千早はとてもかわいかったです。

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一方太一は、ボーッとしており、新に声をかけられます。
このシーンはちょっと緊迫…

新は、ずっと千早のそばにいるのは太一だったから、千早は太一のもんだって思っていたけど、あの試合を見てなんで自分じゃないのかって思った時に、今までとは違った気持ちが芽生えたんでしょう。

それに対して太一は、千早はふたりのものだという認識。
ずっと一緒にいるのに自分と新の差なんてないと思っていることが、劣等感のように思えてしまっているのかと…

確かに、千早があんなに新のことを気にしているのを見たら、自分より新の方が?って思ってしまいますよね。指のケガで入院している時には、新のことを想っているような歌を書いたりするなど、新に対する千早の気持ちが揺れていることも太一はわかっていますし。

ちなみに、ネットで見ていると、あの時千早は新のことを好きだと自覚したという意見が多いのだけど、私はそうだとは思っていません。好きは好きでも、恋ではないのだと思っています。

詳しく書くと今回の感想から脱線するので書きませんが、自覚した流れや行動を見ていると「男」として意識した「好き」だとは思えないんです。

ただ、太一はこのままだと新のことを千早は好きになるとか、友達としての好きから恋になるかもって思ったかもしれませんね。さらに、小学生の時に嫉妬からメガネを隠したことが太一にとって忘れたい苦い思い出で残っているから、今でもまだ新に対する劣等感は消えていないわけです。

千早に勝てたら違ったのかもしれません。
強くなったという自信が持てたかもしれませんから。

新の宣言は、3人の関係を少しずつ変えていくことになると思います。

そして後半は修学旅行と東日本予選のお話。

みちるちゃんと思い出を作るんだと張り切って参加した千早だけど、太一が欠席していることが気になって修学旅行どころではなくなっています。
そして、名人・クイーン戦東日本予選に太一が出場するとわかってからはもう混乱!

千早はずっとクイーンになりたいって言っていたけど、太一はつきあって部活やってやるってノリで始めてましたから、千早からすればクイーンになりたい自分が不参加なのに、なんで名人になりたいと言っていなかった太一が参加するのか?って思うわけです。

ちょっと申し訳ないけど、ここからのシーンの千早にはイラッとしますね。
まぁ、私が太一贔屓だからってこともあるんですけど。

修学旅行での千早って、自分のことばっかりなんですよ。
悪気がないのがやっかい。

あれだけ計画してくれたみちるちゃんと楽しむとか言っていたこともすっかり忘れて、帰るとか言い出して荷物まで持ち出しますからね。
それはないでしょう。覚悟して決めたことでしょう?

見かねた机くんが、太一の気持ちをわかるって話しますけど、それをちゃんと理解していないようでまたイラッとします。

お互い覚悟して選択した結果なんだから、千早も机くんの話を聞いた時点で、気持ちよく太一を応援してほしかったな~。

自分は、高校の先生になりたくて、なった時に修学旅行に行った事がないっていうのは困るっていうんで参加したんですよね。ということは、クイーン戦は来年って自ら決めて、将来の夢の方を選んだわけです。

そして、机くんが話していたように、太一は親がうるさいし、医学部を受けるということもあって、受験シーズンにかるたに没頭するような余裕はありません。
千早のように、ずっとかるたを続けることを前提にした進路ではないから、もう時間がないんです。

つまり、千早が今しかないと修学旅行を選んだように、太一もかるたで大会に思う存分挑戦できるのは今しかないわけです。

太一は、名人になりたいってわけじゃなく、変わりたいと思っているのだと思います。東日本予選のストーリーに入ればその気持が描かれるはずで、彼は長く溜め込んだ劣等感から開放されて、今までの自分じゃない自分になりたいんですよ。

だから、大会にかける覚悟は相当なのかと…
白波会にやってきて、原田先生と練習するっていうシーンでの表情は、すごかった!

その前に、筑波兄弟と菫ちゃんのほのぼのシーンがあったから、余計にピリッとしましたね。

あとは、新も太一に話して以来、調子を崩していましたね。
太一に言ってしまったのは、嫉妬だと思うんだけど、そういう気持ちを持ったことのない新だからこそ、考え込んでしまったのかもしれません。

由宇と話して初心を思い出して吹っ切れたようでした。
良かった♪

ただこのシーンで、由宇の表情がカットされているのが残念でした。

原作コミックでは、がんばってと言いながら家に帰るシーンのあと、由宇は新から「由宇がいちばんよく知ってるやろ」と言われたことを嬉しそうに思い返しています。

アニメではそのまま帰ってしまっているので、カットでしたね。
これは残念だった!!

漫画では、新に「いちばん」と言われたことを喜んでいた由宇は、絶対に新のことを好きだよねって思えるんですよ。

このシーンがカットだとしても、彼女が新のことを大切に思っているってことはわかります。
今回のシーンだって、遅くまで新の帰りを待っていたわけですし、今までだって登場する時はいつも新のことを心配していますから。

だけど、このシーンがあるのとないのとでは、全然違う!!

原作を読むと、あ~~新に恋してるんだな~って思えますけど、カットされているアニメだとそこまでは思えません。
せっかくなら、原作どおりが良かったな~~。

ちはやふるアニメ3期7話 感想まとめ

せっかくの修学旅行なのに全然楽しんでいない千早は、まったく周りが見えていませんでした。

今までもかるたのことになると暴走しがちでしたが、今回は太一とみちるちゃんという、最も千早に近い人物の気持ちをわかってあげようとしていないのが残念。

近々、みちるちゃんにガツンと言われて、自分勝手な態度も収まりそうです。

次回「これやこの」

以上、「ちはやふるアニメ3期7話のあらすじ・感想ネタバレ!修学旅行と予選」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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