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ヴィンランド・サガ(アニメ)7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)トルフィンと兵団の強さ

 
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ヴィンランド・サガ7話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第7話「北人(ノルマンニ)」

前回6話では、アシェラッド兵団の一員として旅が始まり、トルフィンも覚悟を決めて戦うようになりました。

今回の7話では、フランク族同士の闘いにアシェラッド軍団が参戦します。

では、ここから「ヴィンランド・サガ(アニメ)7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)トルフィンと兵団の強さ」についてまとめます。

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ヴィンランド・サガ(アニメ)7話 あらすじ

数年間続いたイングランド軍との戦争でしたが、冬の行軍は兵力を浪費してしまうことから、一時攻撃を休止することにしたデンマーク軍。

それによってアシェラッド兵団も仕事がなくなってしまいます。

めぼしい村はすでに襲ってしまったために、冬を超すためにどうするのか…

そこでアシェラッドは、フランク族同士の小競り合いに目をつけます。
まず送り出されたのは16歳になったトルフィン。

攻め手の親分のところへ行き、戦いを手伝うかわりに戦利品を半分もらうと交渉します。冷静で立派なヴァイキングの一員となったトルフィンは、交渉を成功させてアシェラッドたちに連絡!

そして戦いは始まります。

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ヴィンランド・サガ(アニメ)7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の1話のお話です。

キタ~~~~!!
ここで原作コミックの第1話が来ました。

急にイングランドへの侵攻が停められてしまったために、どこかで冬を超すために稼がなくてはいけない…ちょうどフランク族同士が争っているのを見つけたから、そこに割って入って、お宝をごっそりもらってしまおうというところからアニメはスタートですね。

原作コミックでは、まだフローキも登場していませんから、デンマーク軍がイングランドへの攻撃を休止することをフローキに命令するシーンなどはありません。
だから、単純にアシェラッドがお宝の匂いがプンプンすると言って、攻め手についてお宝をごっそりもらってしまおうとしているだけです。

この部分だけが、アニメと原作コミックとの違いでしたね。

そしてこのあと、トルフィンが攻め手の親分の元へ交渉へ行き、約束をとりつけて戦いに参戦。
当然ながら勝利して、お宝をごっそりもらって変えるという流れになります。

漫画を初めて読んだ時は、16歳のトルフィンが、危ない戦場で大人にまじって立派な交渉をしながら大将の首をとったりしているから、すごいってびっくりしたんですよね。

しかも、自分のところの首領であるアシェラッドに対して決闘を申し込んでいるのだから、その理由を早く知りたい!!ってワクワクしたものでした。

ところがアニメでは、時系列に沿って話が進んできたので、漫画を読んでワクワクした部分の事情はすべてわかっています。

トルフィンが親の仇であるアシェラッドを決闘で倒したいと思っていることも、6歳で父親が殺されてからずっとこの兵団についてきて、子どもながらに必死で戦場で戦って強くなってきたことも…

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だから、ストーリーが原作に忠実に描かれているというのに、かなり印象が違って感じるんですよ。トルフィンの交渉の時や敵の大将の首をとろうとする時の想いを深く感じる!!

アニメのトルフィンの方が、とにかく早く決闘を受け入れてほしいと思っていて、それをなぁなぁにしてきたアシェラッドに強い苛立ちを感じていることがすごくわかります。

そして、カブト首ぐらい取らないと決闘なんてしない…というようなことを言われたために、敵の大将の首を取ることがだけを考えている必死さもすごい!

もうトルフィンには、敵の大将しか目に入っていません。
それだけ、決闘がしたいことであり、父親の仇を早く打ちたいってことですよね。

そして彼の行動は、結局アシェラッド兵団への弓の攻撃を止めることにもなっており、アシェラッドの表情を見る限りは、トルフィンが何をしているのかわかったんでしょう。

ここらへんのシーンは、原作よりアニメが良かった!!
大将の首を切るまでの数カットは、トルフィンの目線で描かれているんだけど、アニメだと動きもあって、すごくかっこよかったというか、リアルだったし。

後半は、違った意味で良かったですね。
今回のタイトルである「北人(ノルマンニ)」という意味がすっごくわかる終わり方。

北人(ノルマンニ)ってトルフィンやアシェラッドたちのことですから、いかに彼らが強いのか…力の差が非常に大きいことを強調していました。

船を抱えて陸を走るなど、フランク族が考えそうもなかったことをやって、彼らが落とすことのできなかった敵を彼らが到着する前にすべて全滅させ…さらにお宝もごっそり奪い取って船に乗り込んでいたというのだから、強さも仕事の速さも全く違います。

こんな強いアシェラッド兵団の中で、軍使や斥候などをこなしてひとり敵陣に乗り込んで交渉したり戦ったりするのだから、どれだけトルフィンが仇をうつために自分を鍛えてきたのか…

目的が目的だけに切なくなりますけど、この頃のトルフィンが一番好きだったりもします。

最後は、弓で攻撃してくるフランク族から逃げるために、決闘を後回しにされたトルフィンがムッとしているところで終了でした。

ヴィンランド・サガ(アニメ)7話感想(ネタバレ注意)まとめ

第1話がアニメで観れたのは最高に良かったですね。
やっぱり、最初はこの話からヴィンランド・サガという世界に入っていったので。

そして、アニメでも漫画でもわかりにくいのは、トルフィンが交渉したフランク族の親分のあのカエル顔の男のこと。彼は、ジャバザという将軍です。

最後に都合よくお宝だけごっそり持ち逃げされてしまう、頭の悪いワガママ親分なわけだけど、アニメの山口勝平さんの声がイメージどおりすぎて笑ってしまいました。

次回「海の果ての果て」

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ヴィンランド・サガ(アニメ)の感想まとめ(ネタバレ注意)登場人物も紹介中

↓次の第8話の感想はこちら

以上、「ヴィンランド・サガ(アニメ)7話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)トルフィンと兵団の強さ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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