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ヴィンランド・サガ(アニメ)8話の感想ネタバレ!トルフィンとアシェラッドの決闘

 
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ヴィンランド・サガ8話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第8話「海の果ての果て」

前回7話は、フランク族同士の闘いにアシェラッド軍団が参戦したお話でした。

今回の8話では、冬を超すためにゴルムの村へ帰港したアシェラッド兵団の様子と決闘のお話です。

では、ここから「ヴィンランド・サガ(アニメ)8話の感想(ネタバレ注意)トルフィンとアシェラッドの決闘」についてまとめます。

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ヴィンランド・サガ(アニメ)8話 あらすじ

冬になるために、フランク族から奪った財宝を手にしたアシェラッド兵団は、デンマーク・ユトランド半島にあるゴルムの村へ帰港しました。

大歓迎する村人たち。
領主ゴルムと話をしていたアシェラッドは、トルフィンがやってきたのを見つけ、ゴルムに決闘の立会人を頼みます。

フランク族同士の小競り合いの時に、隊長首をとったご褒美で決闘を受ける約束をしていたからです。

そしてとうとうトルフィン念願のアシェラッドとの決闘が始まります。

成長したトルフィンは、兵団や周りで見物している村人たちを驚かすほどの強さを見せますが、途中でアシェラッドに父親のことを言われてカッとしてしまい…

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ヴィンランド・サガ(アニメ)8話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の2話と3巻19話の一部のお話です。

冬を超すためにゴルムの村へ居候するアシェラッド兵団。
トルフィンがずっと待たされていた決闘をやっと受けてもらえるお話でした。

結果は、総合力ではまったく歯が立たなかったということでしょうか。

トルフィンは、ずっと数々の戦いの中で決闘のことだけを考えて成長してきたので、単純に戦うということにかけては相当の実力になっていると思われます。

それは、これまでにアシェラッドが重要な任務をまかせてきたことからもわかりますね。

そして決闘でも、アシェラッドのフトコロに入り込み、彼を驚かせるような戦い方をします。アシェラッドの動きを敏感に見て、危機を察すると避けるとかね。

しかし、やはりまだ人生経験の少ない子ども…
アシェラッドは、わざとトルフィンを怒らせるような物言いをするんですよ。

すると、そこまでは冷静に戦っていたトルフィンもカーっとなってしまって、アシェラッドの術中にハマってしまいます。それで負けましたね。

どう考えたって、アシェラッドがトールズを忘れてはずがないのにね。
忘れたくたって、息子が仇をうつためにそばにいるんだから、忘れられるはずもありません。

普通なら、自分を煽っているんだって気づきそうですが、ここでアツくなって冷静さを欠いてしまうトルフィンは、アシェラッドの言うとおりに修行が足りないというのと同時に、それだけ父親への想いが強すぎるってことでしょう。

このあとのシーンは泣けるんですよ。

オタク主婦

みんなが大騒ぎで飲み食いしているというのに、決闘に負けてしまったトルフィンは船の見張りを変わらずにずっと父親の船に乗っているシーン。

ウトウトしているトルフィンは、父親の夢を見ます。
幼い子どもに戻って涙と鼻水をこぼしているトルフィンを見たら、もう泣ける!!

あれだけ冷めた顔して平気で人を殺せるようになったトルフィンも、心の中では今もまだあの幼い頃のままってことですよ。

決闘に負けて悔しい…
父親の仇を討ちたい…
父親に会いたい…
寂しい…

色々な想いがあると思うと、切ないな~~~(泣)

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そんなトルフィンを起こしたのは、ゴルムの奴隷のホルザランド。
ゴルムに言われて食事を届けに来た彼女は、トルフィンを自分と同じって感じがすると言いましたけど、ある意味そうかもしれません。

このシーンの前に、アシェラッドのいくつかのセリフでそれを表しています。

トルフィンはプライドと過去に縛られているということと、自覚がないだけで人間はみんな何かの奴隷だということ。

トルフィンはホルザランドと違って自由に選択することはできるのだけど、彼の心が逃げることを許してはくれません。この状況に縛られて逃げることもできず、いいように使われるという点で、奴隷のホルザランドと同じということでしょうか。

そして、このシーンの終わり方は、原作コミックとは少々違います。
今回のタイトルである「海の果ての果て」にあたるシーンですね。

原作では、ホルザランドが海の彼方まで逃げ切ったら何があるのか、もし平和なっ国があるなら…と言ったあとで、あるんだよ!と示すかのように、10年前のレイフが冒険の話をするシーンに入っていきます。

しかしアニメではそこはもう1話で放送しているので、ホルザランドはきっと何もないわねなど、諦めたような言い方をしています。それに対して、過去を思い出したトルフィンが、ヴィンランド・サガのことを説明するという展開。

そのあとも、クヌート王子・スヴェン王・ラグナル・トルケルなどが登場します。
この部分は、原作コミック3巻の一部に関わっている内容ですが、原作とは進み方も見せ方もだいぶ違いました。

でも、違和感もなく期待させてくれる描写でした!

ヴィンランド・サガ(アニメ)8話感想(ネタバレ注意)まとめ

最後はトルフィンが登場したことで、ここからが本格的な戦いになる!!ってところで終わりでした。

後半には重要な人物が出揃ってきましたね!!
楽しみ~~。

次回「ロンドン橋の死闘」
トルフィンとトルケルの対決です!

あらすじ・感想の各話一覧
ヴィンランド・サガ(アニメ)の感想まとめ(ネタバレ注意)登場人物も紹介中

↓次の第9話の感想はこちら

以上、「ヴィンランド・サガ(アニメ)8話の感想(ネタバレ注意)トルフィンとアシェラッドの決闘」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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