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彼方のアストラ(アニメ)のあらすじ・感想(ネタバレ注意)登場人物も紹介

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ「彼方のアストラ」は、篠原健太さんの漫画が原作のアニメです。

SFファンタジー要素に、ミステリー要素も加わって、毎回ハラハラドキドキする展開。さらに、ほのぼのお笑いシーンから新事実がわかってびっくりする展開まであり、最後まで一気に観たくなる作品となっています。

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アニメ:彼方のアストラ各話一覧

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彼方のアストラの基本情報

2019年7月3日放送開始 毎週水曜25:05~

原作:篠原健太著(少年ジャンプ+)

  • 2017年「次にくるマンガ大賞」5位
  • 「このマンガがすごい!2019」オトコ編3位
  • 「マンガ大賞」大賞受賞!

オープニングテーマ:nonoc(ノノック)「star*frost」
エンディングテーマ:安月名莉子「Glow at the Velocity of Light」

登場人物・キャスト

カナタ・ホシジマ:細谷佳正
宇宙探検家になる夢を持っている少年。陸上十種競技の選手で運動能力は高い。また、中学1年の時に遭難した経験から、サバイバルの経験と知識を持っている。


 
アリエス・スプリング:水瀬いのり
一度見たものを忘れない映像記憶能力を持つオッドアイの少女。明るく人懐っこいが、ドジで天然でもある。


 
ザック・ウォーカー:武内駿輔
IQ200で科学者志望の少年。宇宙船の操縦免許を持つだけではなく、機械的な知識も豊富。キトリーとは幼馴染。


 
キトリー・ラファエリ:黒沢ともよ
褐色の肌が特徴的な少女で、実家が病院のために医学を専攻している。なかなか素直になれない性格。ザックとは幼馴染


 
フニシア・ラファエリ:木野日菜
キトリーの義理の妹でまだ10歳の素直な少女。「10歳の少女を同行させる」というキャンプの課題のためにキャンプに参加する。


 
ルカ・エスポジト:松田利冴
手先がかなり器用で小柄な少年。とても人懐っこいため、積極的にコミュニケーションを取ることができる。


 
ウルガー・ツヴァイク:内山昂輝
ニット帽をかぶって片目を前髪で隠している少年。他人とあまり関わろうとはせず、話をする時も憎まれ口が多い。父親はケアード高校の教頭


 
ユンファ・ルー:早見沙織
黒髪で長身の内気な少女。人見知りでほとんど話そうとはせず、周りと自分を比較して気後れしている。


 
シャルス・ラクロワ:島﨑信長
イケメンだけど、生物愛が強すぎて変態と思われてしまう少年。生物の知識が豊富なうえに料理も得意。


 
ポリーナ・リヴィンスカヤ:生天目仁美
28歳からコールドスリープ状態になっていた宇宙飛行士の女性で、カナタたちにより救助される。


 
レイ・ホシジマ:小山力也
カナタの父。十種競技の選手だったが、ケガをしてからトレーナーとしてカナタを鍛えている。

エマ・スプリング:中原麻衣
アリエスの母。とても優しい人で、アリエスが無事に帰ってくることだけを願って心配しながら待っている。

ジェド・ウォーカー:杉田智和
ザックの父。人の記憶を別人に移植するという研究を行っている。仕事仲間でもあるオリーヴと仲が良い。

オリーヴ・ラファエリ:豊口めぐみ
病院を経営している医師で、キトリーとフニシアの母。忙しいために、幼いキトリーの世話も使用人にまかせっきりだった。

マルコ・エスポジト:てらそままさき
上院議員でルカの養父。国民のDNA情報を管理するゲノム管理法反対派。

フェリーチェ・ジェンマ:うえだゆうじ
ルカの実父で、有名な芸術家。

ゲルト・ツヴァイク:金尾哲夫
ケアード高校の教頭で、ウルガーの父。

フィン・ツヴァイク:松風雅也
ウルガーの兄でフリーのジャーナリスト。ある事件を追っている間に転落死してしまう。

ルーシー・ラム:高垣彩陽
本名はウェイ・ルーで、ユンファの母親。世界的な歌姫でかなり有名。

ソフィ・ラクロワ:井上喜久子
シャルスの遠縁の知人で、養子縁組して養母となる。

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彼方のアストラのあらすじ

彼方のアストラ 1

彼方のアストラ 1

彼方のアストラ 1

[著者]篠原健太

西暦2063年、ケアード高校の生徒たち惑星キャンプへ!

目的地は、自然公園・惑星マクパ。
大自然の中、生徒だけで5日間を過ごすのです。

ケアード高校B5班のメンバーは、カナタ・アリエス・ザック・キトリー・ルカ・ウルガー・ユンファ・シャルス。加えて、B5班の特別課題のためにキトリーの妹・フニシアも同行し、9名が出発しました。

無事に惑星マクパに到着し、帰っていく船を見送った9名は、宿泊施設に向かおうとするのですが…

謎の球体が近寄ってきます。
自然公園に危ないものがあるはずがない…

演出だと思ったルカが球体にさわると、彼は飲み込まれてしまった!!
他の8名は驚き、必死で球体から逃げようとしますが、全員が飲み込まれてしまいます。

何が起きた!?

ハッと我に返ると、そこは宇宙。
5千12光年離れた宇宙に飛ばされて遭難してしまった9名は、そばにあった船に乗ってなんとか生き延びたものの、ここから過酷な旅をすることになります。

宇宙の彼方で遭難してしまった彼らを捜索してもうらのは絶望的…
果たして、彼らは帰ることができるのか!?

彼方のアストラの感想

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この作品は、アニメがスタートして、面白いとおすすめしてもらいました。
まずは、原作コミックから読んでみたんですよね。

もうめちゃくちゃ面白い!!
5巻で完結だというのに、この内容の濃さって何?って思うほどの面白さです。

マンガ大賞を受賞したというのもわかりますね。

そしてアニメは、基本的に原作に忠実ですから当然ながらめっちゃ面白い。
さらに音や色があるっていうだけで、その迫力はかなりアップします。

宇宙がテーマのストーリーですからね…
やっぱり色があるのとないのだけでも受ける印象はまったく違いますし…

では、具体的に何が面白いのかというと、SFファンタジー的な面白さに加えて、ミステリー要素も強いからですね。

とにかく出だしから謎の連続!

みんなを宇宙空間に飛ばしたあの球体は何?っていうところから始まって、どんどん新たな謎や疑問が出てきます。

そして、それらはすべて最初から彼らを狙っていたものだとわかり、今度はなんで自分たちの命が狙われていたのか?という疑問が湧いてきます。

そのあとにわかってくる厳しい現実。
普通なら、誰もが落ち込むなんてレベルじゃなくショックを受けるような真実なんですよ。

その展開だけでもびっくりどっきり!めっちゃ面白いというのに、裏切り者がいるなど、ハラハラ要素が盛りだくさん。

さらに宇宙でひとりの女性と出会い、自分たちが住んでいる惑星のことから歴史の知識まで吹っ飛びそうな事実も出てきます。

アニメだと、次の回が待ちきれないってなりますし、漫画だと一気読みしちゃいますね。

ところが、まだそれでも終わらない!!
この作品のすごいところは、見れば見るほど面白いっていうところなんですよ。

出だしからあらゆるところに伏線がはられているので、ここでこうしてたか~~と、伏線の確認をしたり、そのうえで伏線を回収しているシーンを楽しんだりと、2回目以降だからこその楽しみ方もできます。

アニメも漫画も観てほしい作品ですね。

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