アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

あの大人気作品「進撃の巨人」のTVアニメ3期Part2が2019年4月からスタート!

3期Part1では、「王政編」が放送されました。
そしてPart2では、「ウォール・マリア奪還編」が放送中です。

私も、原作の漫画はもちろん、アニメも大好きな作品なので、感想をまとめていきます。
こちらでは、漫画とアニメの各話・各巻の情報などをまとめていきますので、チェックしてくださいね。

スポンサーリンク

アニメ:進撃の巨人3期 各話一覧

進撃の巨人3期動画配信状況

原作漫画:進撃の巨人各巻一覧

進撃の巨人3期 基本情報

原作は別冊少年マガジン連載中
諫山創先生の作品です。
NHK総合にて2019年4月28日(日) 24:10~スタート

3期 スタッフ

原作:諫山 創(別冊少年マガジン連載/講談社)
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:浅野恭司
総作画監督:浅野恭司、門脇 聡
助監督:田中洋之
アクション作画監督:今井有文、世良悠子、胡拓磨
美術設定:谷内優穂、藤井一志
巨人設定:千葉崇明
プロップデザイン:胡拓磨
色彩設計:橋本 賢
美術監督:吉原俊一郎
3DCG監督:廣住茂徳
3DCGプロデューサー:籔田修平
撮影監督:山田和弘
編集:肥田 文
音響監督:三間雅文
音楽:澤野弘之
音響効果:倉橋静男
音響制作:テクノサウンド
アニメーション制作:WIT STUDIO

登場人物・キャスト

エレン・イェーガー:梶 裕貴


 
ミカサ・アッカーマン:石川由依


 
アルミン・アルレルト:井上麻里奈


 
リヴァイ:神谷浩史


 
エルヴィン・スミス:小野大輔


 
ヒストリア(クリスタ・レンズ):三上枝織


 
ハンジ・ゾエ:朴 璐美


 
ジャン・キルシュタイン:谷山紀章


 
サシャ・ブラウス:小林ゆう


 
コニー・スプリンガー:下野 紘


 
マルロ・フロイデンベルク:杉田智和


 
ヒッチ・ドリス:渡辺明乃


 
フロック・フォルスター:小野賢章


 

ダリス・ザックレー:手塚秀彰


 
ドット・ピクシス:田中正彦


 

グリシャ・イェーガー:土田大


 
ケニー・アッカーマン:山路和弘


 
ライナー・ブラウン:細谷佳正


 
ベルトルト・フーバー:橋詰知久


 
アニ・レオンハート:嶋村侑


 
ジーク:子安武人


 
車力の巨人

進撃の巨人3期を観る前に!1期・2期について

まずは、ざっくりまとまっているダイジェスト版で内容を理解しましょう。

1期:原作漫画1~8巻まで映像化し、全25話
2期:原作漫画9~13巻の途中(1クール)まで映像化し、全12話(37話まで)

また再編集劇場版アニメの3作品を見ると、より理解できると思います。

劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~

アニメ1期の第1話~13話がまとめられており、原作の漫画だと、ちょうど4巻の最後までの内容です。

巨人がいる世界で、3つの壁に守られている人類が、突然巨人に壁をやぶられて幸せな生活が一気に崩れます。

エレンは目の前で母を巨人に食われ、巨人を食い尽くしてやると誓いますが、その5年後新兵として任務についた時、また巨人が出没します。

巨人に食べられそうになったアルミンをかばって、自分が食べられてしまったエレン。そのことをアルミンから聞いたミカサは、動揺を行動で消そうとしたものの冷静になれずガスを使い切ってしまいます。

最後のあがきで巨人に向かおうとしたところ、見たことのない巨人がミカサを助けてきて・・・

それは巨人に変身したエレンでした。

巨人・化け物だから危険だと、殺されそうになった時、アルミンの必死の説得を聞いて助けてくれたのはピクシス司令でした。

アルミンの思いつきにより、巨人化したエレンは大岩を運んで壁の穴をふさごうとします。

一時失敗かと思われたものの、エレンは穴をふさぐことに成功し、人類は初めて巨人に勝った!
こんなお話ですね。

TVアニメからカットされていたのは、訓練兵時代のところで、バッサリなくなってました(笑)
好きなシーンが多かったし、それぞれのキャラの特性などを理解するためには必須って感じでもあったのですが、違和感もなくうまくまとめているな~って思いました。

ただその分、どうしてもエレン・ミカサ・アルミンというメイン3人の露出は多く、初めて見る方にとっては、○○って誰?など他の登場人物の詳細がわかりづらいという点はどうしても出てきてしまうかと思いますね。

とは言え、まとめて1期前半の内容を把握できるし、かえってまとまっていることでサクサク見たいシーンが見れるという楽しみ方もできました。

劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~

アニメ1期の第14話~25話がまとめられていて、原作の漫画の8巻までの内容です。

壁外調査中に、エレンを捕まえようとする女型の巨人が現れ、捕獲作戦を実行しますが失敗。そしてリヴァイ班は、リヴァイ・エレンを除く全員が殺されてしまいます。

アルミンが気づいたことなどから女型の巨人はアニであろうと思われ、彼女を捕まえるために罠をしかけます。

しかし、計画は失敗。
その後エレンが巨人になって、戦った結果、アニを捕獲。

そしてその戦いで壁が一部壊されたことにより、実は壁が巨人でできていたことがわかった・・・

そんなお話です。

前編では訓練兵時代がバッサリカットされていましたが、後編ではうまい具合に入れ込んできてました。それによって話がわかりやすくなるようにまとまっており、映画ならではの追加シーンも少し入っています。

まず、出だしから訓練兵時代の話からスタートしてましたが、アニとミカサが勝負するような話が出るシーンは映画のオリジナルだったかと。

私は、前半よりも違和感なく見れましたね。
登場するキャラは前半よりも増えてきますが、うまい具合に訓練兵時代の回想が入るとかするので、普通に面白いです。

時々、えっ?突然変わった?と感じる人もいるかもって思いますが、さほど気にならないのでは?

私は、やっぱり特に好きなキャラであるリヴァイ・アルミンが活躍する女型捕獲作戦あたりのストーリーが最も原作の中で好きな部分なので、一通りの流れを2時間程度でまとまって見れるのはいいですね~~。

劇場版「進撃の巨人」Season2~覚醒の咆哮~

この作品は、アニメ2期の第26話~37話がまとめられていて、原作の漫画の8巻の終わりから13巻までの内容です。

物語は、今までのストーリーの説明のあと、ウォール・ローゼに巨人が突如現れたというところから始まります。

映画では、ウォール・ローゼの壁に穴があけられたかどうかを探索するところや、ハンジが調べてわかった壁の秘密などの一部がところどころカットされていました。今回のメインテーマに直接関係がないところは、うまくカットされているという感じ。

そしてそのおかげもあってか、ハラハラドキドキするシーンや驚く真実が次々と出てきて、息つく暇もないほどの面白さですね。

まずは、獣の巨人が登場します。
彼は他の巨人とは違って話せるので、それが衝撃でした。また、どう考えても人が変身したのでは?と思ったから、誰?って謎もありますね。まだそれがわかることはありませんが、何やらすごい敵が来てしまったとインパクトがありました。

そして、多くの巨人が走ってきた方角にはコニーの故郷があって、なぜかそこに残っていた巨人が母親にそっくり!?
このことがきっかけで、後々驚くべき事実に気付くことになります。

人対巨人だと思っていたのが、実は人対人だったのか?という謎です。確証はないとハンジは言っていましたが、ほぼそうだとわかったのでしょう。
ただ、どのように人が巨人になったのか?というのはまだ謎です。

スポンサーリンク

さらに、ウトガルド城でライナー・ベルトルト・コニー・ユミル・クリスタたちが、巨人たちに囲まれて追い詰められた時、ユミルはクリスタを守るために本当の正体をさらして巨人化!

調査兵団がやってきて、無事帰還することができたあとは、トロスト区で待機となるエレンたちですが、そこでとうとうライナーとベルトルトが巨人化。ライナーは鎧の巨人・ベルトルトは超大型巨人に変身します。

ここでは、混乱するエレンの表情や、冷めた目で見ているミカサの目が対照的でした。

事前にハンジからアニと同郷のふたりが怪しいことを聞いていたわけだけど、地下まで連れていくことができないならすぐ攻撃をすると割り切っているであろうミカサに対して、まさかあのライナーが裏切り者のはずがないと信じたいエレン。

あの人類を苦しめた巨人になったふたりを見て、戦う前にエレンは涙をこぼしていたけど、ショックだったんだろうな~。

結局、巨人化したエレンは鎧の巨人と戦った結果、もう少しで勝てるというところだったのに、壁の上から超大型巨人が落ちてきて、ユミルと一緒に連れて行かれてしまいます。

気を失っていたミカサが目を覚ました時には、すでにエレンが連れ去られて5時間が経過。馬を待たないと追えないため、まだ待機の時間は続きます。

この時のハンネスがめちゃくちゃカッコよかったです。

エレン・ミカサ・アルミンはみな父親がすでにいないから、ハンネスを父親のような存在に思っていたかもしれないし、唯一幸せな時間を一緒に過ごした心を許せる大人って思っていたのかもしれません。

だから、ハンネスが子供時代の話をしてミカサとアルミンを励まし、何も口にしようとしなかった二人が彼の言葉だからこそ納得して、戦いのためにガツガツ食べ始めるシーンがとっても好きです。

ここまででも、お腹いっぱいってぐらい盛り上がったわけですが、まだまだ続きます。

エレンの奪還作戦!!
エルヴィン団長は腕を食われてしまうし、ミカサもケガをしてしまうし・・・

そして、エレンの母を食べた巨人も登場するわけですよ。
ハンネスはエレンの母のかたきを討ってやると戦いますが、残念ながら巨人に食われてしまいます(泣)

それを見ていたエレンとミカサはどれだけ悲しかったでしょうか。
特にエレンは、自分であの巨人を殺したかったのに巨人化することができず、復讐もできなかったうえに目の前でハンネスまで殺されたんですから・・・

そしてミカサは、もう最後だと腹をくくったんでしょうね。
一緒にいてくれたことや生きてくれたこと、マフラーをくれたことなど、エレンにお礼を言います。

しかし、諦めないエレンは素手で巨人と戦おうとしたところ、手が触れた瞬間にすごい力が!!
座標の力を発揮したということです。

座標の力は、巨人を操る力なので、他の巨人がエレンの母とハンネスを食った巨人を襲います。

エレンは自分でも何が起こっているのかわかっていませんが、その重大事実に気づいているのは、ライナー・ベルトルト・ユミルの3人のみ。

ユミルは、壁の中にいても未来がないと思っていたからこそクリスタをライナーたちと一緒に連れて行こうと思っていましたが、エレンの座標の力を見て考えが変わります。

エレンにその力があればこの壁の中にもまだ未来はあると思ったのです。

ライナーは、よりによって座標が最悪なやつの手に渡ってしまったみたいなことを言っていましたが、なぜエレンがその力を使えたのかということや、クリスタの本当の名前については、きっと3期でわかってきますね。

ユミルとクリスタもここでお別れで、初めてアニメで見た時はユミルのその後もわからなかったので寂しいなってぐらいだったのですが・・・

原作をずっと先まで読んでいるとユミルの将来がわかるので、覚悟を決めて一緒にライナーたちに同行したんだとわかり、泣けます。

どうですか?
1期の時は、◯◯の話ってまとめて言えるような内容だったけど、2期はあれやこれやと色々あったからまとめられないんですよね。

これがアニメ2期の全12話にすべて描かれていたのだから、どれだけ中身が濃いんだよ!!って思いますよ。

2期以降は、謎がどんどん出てきているため、3期はさらにすごいことになりそうです。

以上、「進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら